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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
谷川岳、危険地区を登山禁止へ 群馬
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     群馬県観光物産課は17日、谷川岳遭難防止条例に基づき、今月23日から5月1日まで、山頂につながる登山コースのほぼ全域を登山禁止にすると発表した。

     同条例では、雪崩などの危険が予想される場合、指定地域の登山を禁止することになっている。同課によると、谷川岳が気温上昇で融雪期を迎え、小規模の雪崩が発生するなどしていることから、登山が著しく危険と判断した。

     危険地区をのぞく一般コースは、禁止期間中でも登山が可能だが、県では、事前に気象情報を確認するなど十分な計画を立てることや、登山の際には、県谷川岳登山指導センターで備え付けの登山カードを提出するよう求めている。

    | 谷川連峰 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2人の捜索を打ち切り……谷川岳遭難
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      二次災害の危険性高まる
       谷川岳(1977メートル)を登山中に行方不明となっている前橋市の建設業の男性(57)と、伊勢崎市の男性会社員(52)の捜索について、沼田署は16日、捜索を行わずにこの日で打ち切ることを決めた。これまでの捜索で手がかりを発見できなかったことや、気温の上昇で雪崩が発生しやすい状況が予想され、二次災害の危険性が高いためという。

       2人の捜索は、12日午後から行われ、13日はヘリコプターから降下した谷川岳警備隊員が尾根を歩いて調べた。しかし、14日は悪天候のために断念、15日も雪崩の危険などがあることからヘリで午後の限られた時間しか出来なかった。また、2人が所属する山岳会の関係者による捜索も行われた。

       県谷川岳登山指導センター(みなかみ町湯檜曽(ゆびそ))によると、今月10日から1泊2日の予定で2人が登ったとみられる南面のコースは雪崩のほか、尾根の雪庇(せっぴ)が崩落する恐れのある場所があるが、毎年3月上〜中旬は新雪が減少し、積もっている雪も締まって歩きやすくなるために入山者が多くなるという。

       ただ、気温の上昇とともに雪崩が増加するため、毎年同月下旬頃から約40日間、南面、東面の一部が、県谷川岳遭難防止条例に基づき登山禁止となる。暖冬の影響で雪解け時期が早まる傾向があるというが、今季の禁止期間はほぼ例年並みが予定されている。


      読売新聞より転載
      | 谷川連峰 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      谷川岳 悪天候で捜索中止
      0

        みなかみ町の谷川岳で、登山をしていた男性2人が下山予定を過ぎても連絡が取れず、警察は14日も捜索する予定でしたが、なだれのおそれがあるため捜索を中止し、天候の回復を待って15日以降、再開することを決めました。

        行方がわからなくなっているのは▼前橋市の57歳の建設業の男性と▼伊勢崎市の52歳の会社員の男性で、2人は3月10日から11日にかけての予定で谷川岳に登山に出かけましたが、下山予定を過ぎても連絡が取れないため、現地では13日から捜索が行なわれています。
        14日は、警察と地元の山岳会のメンバーが午前9時から捜索する予定でしたが、谷川岳では雨が降ってなだれが起きる危険性があるうえ、風も強くて視界が悪いため14日の捜索を中止しました。
        警察は天候の回復を待って15日以降、捜索を再開することにしています。

        NHKオンラインより
        | 谷川連峰 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        谷川連峰 遭難相次ぐ
        0
          2人救助、2人下山せず
           12日昼頃、みなかみ町の谷川岳(1977メートル)に登山で訪れていた前橋市の建設業の男性(57)と、伊勢崎市の男性会社員(52)が、下山予定日を過ぎても戻らないと、2人が所属する前橋勤労者山岳会(前橋市)から沼田署に通報があった。

           同署幹部によると、2人は今月10日に入山して11日に下山の予定で、登山計画書には食料5食分と記されていた。同署は日没のため、捜索をいったん打ち切り、13日朝から再開する予定。

           また、同日夕、谷川連峰・朝日岳(1945メートル)付近では、荒天のため動けなくなっていた、いずれも茨城県つくば市に住む大学3年の男性(21)と、大学2年の男性(20)が県警ヘリ「あかぎ」に救助された。

           同署幹部によると、2人は大学のワンダーフォーゲル部の部員で9日から入山、11日に下山予定だったが、12日午前8時頃、アマチュア無線で救助を要請、傍受した新潟県内の男性が110番した。

           同日午前の谷川連峰は風雪があり、視界が悪かった。

          読売新聞より
          | 谷川連峰 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          平標山に遺体 スキー登山で遭難男性か
          0
             12日午前8時半ごろ、群馬、新潟両県にまたがる平標山(1984メートル)の群馬県側の登山道で、あおむけで倒れている遺体を渓流釣りの男性会社員(48)が発見、110番通報した。

             群馬県警沼田署によると、遺体はオレンジ色のスキーウエア、黒色のスキーズボン姿。川の中にひざまでつかり、岩にもたれかかっていた。残雪が多いという。

             同署は、2月3日に平標山にスキー登山に行ったまま行方不明になっている新潟県長岡市の自営業の男性(50)の可能性もあるとみて調べている。同県警は強風のためヘリコプターによる遺体の収容を断念、天候の回復を待って再開する。

            ****
            産経新聞より


            ********************************
            後日追記

            <群馬遭難>遺体は田村さんと判明 みなかみ

             12日に群馬県みなかみ町相俣で発見された男性の遺体は、今年2月に平標山
            (たいらっぴょうやま=1984メートル)にスキーに向かったまま行方不明となっていた
            新潟県長岡市深沢町、自営業、田村さん(50)と13日判明した。
             県警沼田署の調べでは、現場は平標山頂上から南東に約4キロの金山沢と呼ばれる地域。
            田村さんはスキーウエアを着用しており、一部白骨化していたという。
            | 谷川連峰 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            スキー登山の男性、消息不明に…新潟・湯沢
            0
               4日午前6時半ごろ、新潟県長岡市深沢町、自動車修理業田村さん(50)が、同県湯沢町の平標山(たいらっぴょうやま)(1984メートル)にスキー登山に行ったまま連絡が取れないと、家族から県警南魚沼署に届け出があった。

               同署によると、田村さんは3日朝から1人で出かけ、同日のうちに戻る予定だったという。登山口の駐車場で田村さんの乗用車が発見された。県警では現場の状況などから田村さんが遭難した可能性が高いとみて、4日に県警ヘリで同山一帯を捜索したが見つからなかった。5日朝から捜索を再開する。

               県警ヘリは4日の捜索で、同山付近で小さな雪崩が起きたような跡数か所を発見、関連を調べている


              ***********
              読売より転載
              | 谷川連峰 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              山岳遭難:滑落の男性、遺体で発見 群馬・谷川岳
              0
                 群馬県みなかみ町の谷川岳西黒尾根付近(約1900メートル)で遭難した横浜市旭区、会社員、池田さん(27)は1日午後3時50分ごろ、同岳の「マチガ沢」斜面(約980メートル)で遺体で見つかった。約700メートル滑落したとみられ、県警沼田署が死因を調べている。

                 調べでは、池田さんは友人の男女3人とスキー中にコースを誤り、3月31日午後、携帯電話で同署に通報していた。発見場所から約1キロ上方にストックなどがあり、下山を試みた可能性があるという。

                ****地元、上毛新聞の記事を追加掲載****
                 三十一日午後三時ごろ、横浜市の男性会社員(27)から「谷川岳をスキーで下山中、谷に落ちてしまった」と携帯電話で一一〇番通報があった。男性は西黒尾根付近の谷で二百メートルほど滑落したらしい。意識ははっきりしているが、けがの程度は不明という。

                 沼田署谷川岳警備隊と県警ヘリが同日午後四時半、現場へ向かったが、悪天候で視界が悪かったため引き返した。同署は電話で男性の装備を確認、事故現場でビバークするよう指導した。天候の回復を待って、一日午前六時半から救助に向かう。

                 同署の調べによると、男性は友人三人と谷川岳ロープウエー乗り場から天神尾根を登り、スキーで下山する途中だった。
                | 谷川連峰 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                谷川岳で山スキー滑落、携帯で救助要請
                0
                   31日午後2時ごろ、群馬県みなかみ町の谷川岳(1977メートル)で、山スキーをしていた横浜市旭区中希望が丘、会社員池田さん(27)が、谷に約200メートル滑落、携帯電話で沼田署に救助を求めた。

                   けがをしているとみられ、県警はヘリコプターなどで捜索したが、濃霧やみぞれのため中止。1日早朝から再開する。

                   調べでは、池田さんは会社の同僚ら3人とスキーをしており、山頂から約300メートル滑った地点で滑落した。群馬県谷川岳登山指導センターは雪洞を掘って待機するよう、携帯電話で指示した。

                  ****追加情報****
                   31日午後3時10分ごろ、群馬県みなかみ町の谷川岳西黒尾根付近(約1900メートル)で、スキー中の横浜市旭区、会社員、池田さん(27)から「谷に滑落した」と携帯電話で県警沼田署に通報があった。ヘリで約1時間捜したが、悪天候のため発見できず天候回復を待って捜索を再開する。

                   調べでは、池田さんは同僚男性と女性2人の計4人で「肩の小屋」まで登山。男性を先頭にロープウエー乗り場がある中腹まで下山する予定だったが、約300メートル滑ったところで進路を誤り約200メートル下へ滑落したという。同署はビバークを指示している。現場は当時、みぞれで視界約30メートル程度だったという。


                  | 谷川連峰 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  26日から谷川岳の一部登山禁止 群馬県
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                     気温上昇に伴い谷川岳で雪崩の危険性が高まるため、県は十六日、県谷川岳遭難防止条例に基づき危険地区を二十六日から五月六日までの四十二日間、登山禁止にすると発表した。暖冬で過去五年間では最も早い禁止措置となる。

                     県によると、現地の積雪は例年の半分程度の約二五〇造如∋扱遒らは小規模な雪崩が発生しているという。

                     危険地区以外の登山は可能だが、県観光国際課は「登山カードを提出し気象情報を確認するなど十分な計画が必要。雪が少ないとはいえ、雪崩の危険はある。決して油断しないようにしてほしい」としている。

                     一ノ倉尾根と一ノ倉南陵に挟まれた一部区域は四月二十八日に解禁される。
                    | 谷川連峰 | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    遭難:山スキーの男性、遺体で見つかる−−湯沢町の毛渡沢 /新潟
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                       22日午前10時50分ごろ、湯沢町の平標山(1984メートル)近くの毛渡沢(けとざわ)の川の中で、男性の遺体を地元の男性(59)が発見。身元確認した結果、山スキーに出かけたまま行方不明になっていた新潟市坂井、佐久間さん(45)と分かった。
                       南魚沼署の調べでは、佐久間さんはJR上越線土樽駅に車を止めていたが、遺体が発見されたのは同駅まで約4キロの場所だった。死因は凍死とみられる。
                      | 谷川連峰 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |