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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
<滑落>登山者の死亡確認 長野・赤岳
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     長野県の八ケ岳連峰・赤岳(2899メートル)で4日に登山道から滑落した岐阜市諏訪山、無職、安江さん(65)は5日午前7時半過ぎ、約500メートル下の谷底から収容され、間もなく死亡が確認された。
     長野県警茅野署によると、滑落現場は頂上から約50〜100メートル。バランスを崩して滑落し、頭を強く打ったとみられる

    *****発生状況******
    4日午前9時50分、八ケ岳連峰赤岳(2、899メートル)直下の岩場から岐阜県諏訪山、無職安江さん(65)が滑落した−と、同行の山岳会の仲間から携帯電話で110番通報があった。
    県防災ヘリが出動し、約500メートル下の斜面で安江さんとみられる人が倒れているのを見つけたが、強風で近づけず、茅野署はいったん捜索を打ち切った。5日早朝から再開する。
    安江さんは3日に入山、3人で赤岳山頂を目指して登山中に、山頂から南西に40−50メートル下の地点で滑落したらしい。
    | 八ヶ岳連峰 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    長野・八ヶ岳連峰
    0
      早春登山の遭難が各地で相次ぎ、長野県の八ケ岳連峰で二十日、登山者三人が凍死。新潟・群馬県境の谷川連峰でも九人のグループが遭難するなど、遭難者は計十六人に上った。

       長野県警は同日、八ケ岳連峰の阿弥陀(あみだ)岳で遭難した東京都江東区大島、会社員、長倉さん(57)ら「東京アルコウ会」(東京都)メンバー三人を収容したが、全員凍死が確認された。

      *産経WEBより抜粋
      | 八ヶ岳連峰 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      八ヶ岳・赤岩ノ頭 雪崩死亡事故
      0
         八ケ岳連峰の硫黄岳南西にある赤岩ノ頭(標高2、656)近くで11日午前に発生した大規模な雪崩の現場で13日午後5時前、入山したまま行方の分からなくなっていた東京都新宿区、会社員鈴木さん(60)が遺体で見つかり収容された。遺体は、長さ数百辰寮稱跡の下部で発見されており、茅野署はこの雪崩に巻き込まれたとみている。

         午後4時ごろ、雪の中からヤッケの一部が出ているのを、捜索中の民間ヘリコプターが発見。ヘリに乗り込み現場に向かった茅野署員らが降下して掘り返したところ、鈴木さんが埋まっており、既に死亡していた。

         調べによると、鈴木さんは10日から一泊二日の予定で単独で入山。10日夜に山小屋「赤岳鉱泉」に宿泊し、11日は地蔵尾根から横岳、硫黄岳を縦走、同日午後に赤岳鉱泉に戻り、その日のうちに帰宅する予定だった。

         今回の雪崩ではほかに2パーティーの計8人が巻き込まれ、4人が重軽傷を負った。同署は登山計画書や登山者カードを提出した登山者の安否確認を進め、13日夜までに鈴木さんを除く全116人の無事を確認した。

        ただ、登山計画書などを提出せず入山した登山者もいるとみて、14日もヘリで捜索を続ける。

        *信濃毎日新聞より抜粋
        | 八ヶ岳連峰 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        八ヶ岳連峰 遭難事故
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           長野・山梨県境の八ケ岳連峰で遭難した専修大山岳部の男子部員3人を救助するため、長野県警などは9日午前、捜索を再開した。正午前、民間ヘリコプターが赤岳と権現岳の間の尾根付近で3人を発見し、上空からつり上げて全員を救助した。病院に搬送しているが、全員元気という。
           茅野署によると、3人とは同日午前8時すぎ、携帯電話で連絡が取れ「3人とも元気だが、体力的には限界に近い」と状況を説明した。
           遭難したのは4年生(22)、2年生(20)、1年生(18)の部員。3人は登山訓練のため、OB1人やほかの部員3人とともに3日から7日の予定で入山。6日にOBと計4人で山小屋から阿弥陀岳に向かったが、登頂後、OBとはぐれた。

          *共同通信より抜粋
          | 八ヶ岳連峰 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          八ヶ岳連峰・赤岳 遭難→雪崩2次災害
          0
             七日午後六時すぎ、八ケ岳連峰の赤岳(標高二、八九九)の立場川本谷上部で道に迷い救助を求めていた専修大山岳部の男性二人パーティーを捜していた諏訪地区遭難対策協議会の隊員ら六人のうち、男性隊員一人が現場付近で雪崩に巻き込まれた。二十五分後に別の隊員らに救出され、けがをしているが命に別条はないという。

             調べによると、山岳部の三人は同部0Bの男性と一緒に、テントを張っていた行者小屋(標高二、三五四)近くから六日早朝、日帰りの予定で阿弥陀岳(標高二、八〇五)北稜に向け出発。登頂後、吹雪で視界が悪かったため下山路を誤った。三人とはぐれたOBは七日午前、小屋に無事戻った。一夜明けてもパーティーが戻らないため、行者小屋近くのテントに待機していた別の部員が同日午前六時五十五分ごろ、赤岳鉱泉を通じて茅野署に通報。昼ごろ、パーティーから赤岳鉱泉に携帯電話で連絡があり、遭対協隊員らが救出に向かっていた。

             パーティーは遭対協の呼ぴ掛けに応じているが、午後十一時半現在、接触できていない。
            *信濃毎日新聞より抜粋
            | 八ヶ岳連峰 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |