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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
雨と強風、荒れ模様の県内、登山者1人不明1人けが
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     日本海を南下した寒冷前線に向かって南から暖かい空気が入り、22日の県内は各地で雨が降り、強風が吹いた。八ケ岳と南アルプスでは登山者が遭難した。

     22日午前8時ごろ、埼玉県所沢市の男性(42)が八ケ岳連峰・赤岳(2、899メートル)の頂上付近で滑落した−と通報があった。茅野署員や山梨県警の救助隊員らが捜索したが見つからず、23日に再開する予定。

     午前10時ごろには、南ア塩見岳(3、047メートル)から下伊那郡大鹿村の塩川小屋に下山途中の神奈川県海老名市の男性(52)が、登山道で誤って転倒し右足首の骨を折った。同行の友人から携帯電話で通報を受けた飯田署員らが救助し、飯田市内の病院に収容した。

     長野地方気象台によると、この日の最大風速は伊那で12・5メートル、飯山で12・4メートルを記録。気温は、飯山で5月中旬並みの20・9度(平年比13・7度高)、長野で4月下旬並みの19・5度(同9・7度高)まで上がった。

    | 関連情報 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    石川・白山市山中で男子学生2人が遭難、無事
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      3日、石川県白山市の山の中で道に迷って遭難していた男子大学生2人が、4日朝、無事救助されました。3日午後6時前、白山市の四塚山へ向かった大阪の男子大学生2人から「一里野から2時間ほど登ったが、方向がわからなくなった」と119番通報がありました。警察が、携帯電話を通じて状況を確認したところ2人は、2日午後、一里野スキー場を出発し山頂で1泊したあと、3日午前11時ごろから下山を開始しましたが、途中で道に迷ったということです。2人にけがはなく、食料や寝袋を持っていたため警察や消防などが4日午前9時前から捜索にあたったところ午前9時半ごろ2人を目附谷の川沿いで発見しました。麓まで歩いて下山しているということです。
      | 関連情報 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      山スキーの男性戻らず 国道に車放置 白川村
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         3日午前9時ごろ、大野郡白川村尾神の国道156号の待避所に軽乗用車が放置されていると、不審に思った住民が高山署に通報した。同署で調べたところ、所有者の羽島郡岐南町伏屋の会社員男性(45)が、1日に日帰りの予定で山スキーに出掛けたまま帰宅していないことが分かった。

         同署は男性が遭難した恐れがあるとみて、3日午後1時から付近の日照岳(1751メートル)一帯で県警山岳警備隊、白山山岳救助隊による捜索を行ったが発見できず、捜索をいったん打ち切った。4日朝から捜索を再開する予定。

        | 関連情報 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        山岳遭難:昨年、過去最悪の182件 ブーム影響、40歳以上82.9% /長野
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          ◇日本アルプス・八ケ岳連峰など
           県警は、昨年1年間に日本アルプスや八ケ岳連峰などの管内で起きた山岳遭難の件数が、過去最悪の182件に達したと発表した。中高年の登山ブームの影響で、遭難者199人のうち40歳以上が82・9%を占めており、県警は「中高年が全体の遭難件数を押し上げた」と話している。

           発生件数は前年比16件増の182件で、03年の179件を上回った。60歳以上の遭難者は97人で、全体の48・8%を占めて過去最高。死者は同16件増の44人、行方不明者は4人、負傷者は98人だった。

           死亡原因の1位は転落・滑落(24人)。2位は病気(10人)で心筋梗塞(こうそく)などの持病が多く、60歳以上が7人に上った。持病があって家族に止められたのに入山した人もいたという。

           山域別の発生件数の順番は北アルプス109件、八ケ岳連峰23件、中央アルプス12件、南アルプス7件など。遭難者の9割弱は県外者で東京36人、神奈川19人、千葉16人などと続いた。

           県警地域課は「自分の体力に合った登山計画を立て、筋力トレーニングなど事前準備を忘れないでほしい」と呼びかけている。
          | 関連情報 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          [福井]勝山で遭難の男性、無事救出 吹雪の中、雪洞で一夜
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            勝山市の積雪約2メートルの山中で遭難し、一夜を明かした福井市の男性が15日、無事救出された。一人で山スキーに向かい、動けなくなったという。折からの吹雪の中、雪洞を掘って救助を待った。現場は山スキーの人気スポットだが、冬山の怖さをあらためて浮き彫りにした。

             同日午前7時15分ごろ、勝山市北谷町の護摩堂谷(ごまんどうだに)で、「下山できなくなった。助けてほしい」と山スキーに出掛けた福井市、婦人服販売業佐藤さん(46)から携帯電話で110番があった。

             約5時間後、救助に向かった勝山署員らと石川県の防災ヘリが連係して佐藤さんをヘリで救出、福井市内の病院に搬送した。佐藤さんは意識ははっきりしているが、両足に凍傷を負っている疑いがあるという。

             勝山署によると、佐藤さんは14日午前、カップラーメン一つとテントなどを持って一人で入山。同日夕方に下山予定だったが、吹雪のため雪洞を掘り夜を明かしたという。同署に入山届はなかった。


             福井地方気象台によると、15日早朝の積雪量は2メートルほどだったという。

             現場は福井市のJR福井駅から北東に約30キロの山間部で石川県白山市との県境。



            東京新聞より
            | 関連情報 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            三本槍岳で遭難、東京の夫婦を救助
            0
              4日午後4時ごろ、福島・栃木県境の三本槍岳(1,917メートル)に入山した東京都板橋区板橋、東京薬科大教員、安藤さん(63)から「道に迷ってしまった」と栃木県那須町のスキー場に携帯電話で連絡があった。

              関連記事
              京都市内の夫婦ら3人遭難
              登山の49歳女性遭難か 佐賀
              記事本文の続き 通報を受けた那須塩原署が5日午前6時から捜索を始め、午前9時半ごろ、安藤さんと妻(58)を救助した。いずれもけがはないという。

               調べでは、2人は4日午前8時ごろ入山。登頂して下山する際に迷ったという。現場はガスの影響で視界が10メートルなかった。

               同署によると、2人は冬山の経験があり、食料を数日分持っていたという。
              | 関連情報 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              山岳スキーで遭難の男性を無事保護 長野・戸隠
              0
                 長野市戸隠の佐渡山(標高1827メートル)へ登山したまま11日午後から行方不明になっていた長野市内の男性会社員が、12日午後2時5分ごろ、県警のヘリに発見され無事に保護された。目立った外傷はなく意識もあるという。

                 長野中央署の調べでは、男性は同市檀田の会社員、塚田さん(47)。11日朝から友人と佐渡山に登頂後、午後1時45分ごろ、吹雪で視界が悪い中を滑走中、友人とはぐれて道に迷ったという。

                 県北部の山中では11日午後から12日にかけては雪で、明け方には氷点下7、8度と冷え込んだが、塚田さんは雪穴を掘って野宿し、菓子パンやチョコレートで過ごしたという。

                 行方不明の届け出を受け、県警では12日早朝から約30人体制で捜索。友人とはぐれた場所から約5キロ離れた御巣鷹山(信濃町)中腹の林道で県警ヘリが発見した


                産経より
                | 関連情報 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                登山中の男性滑落、不明に 山形・大朝日岳
                0
                   28日午後10時40分ごろ、山形県の大朝日岳の沢から登山中の男性が滑落し、行方不明になったと山形県警に通報があった。

                   県警によると、滑落したのは、埼玉県蕨市中央の公務員、矢本彦さん(42)。

                   矢本さんは東京の山岳会に所属し、27日からメンバー3人と一緒に大朝日岳に入山。28日午後4時ごろに強風にあおられてガンガラ沢から滑落したという。同行者から山岳会に連絡があり、山岳会が県警に伝えた。

                   県警は29日朝から矢本さんを捜索する。
                  | 関連情報 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今夏の山岳遭難過去最悪 死者・不明者79人 警察庁まとめ
                  0
                    全国の山で今年7、8月に起きた遭難事故は453件で、前年同期に比べて43件増加したことが9日、警察庁のまとめで分かった。遭難者は前年同期比79人増の525人、死者・行方不明者も同31人増の79人で、いずれも統計が残る昭和43年以降最悪となった。

                     遭難者のうち、40歳以上の「中高年」は同89人増の416人、死者・行方不明者は同36人増の76人。

                     都道府県別の遭難件数は83件で長野県がトップ。富山県の62件、静岡県の42件−と続いた。山系別では北アルプスが139件で最も多く、次いで富士山38件、南アルプス26件−の順となった。

                     遭難原因は「転落・滑落」▽「疲労・病気」▽「転倒」で全体の76・6%を占めた。

                     警察庁は「遭難は、わずかな不注意や安易な行動が原因で起きている。余裕を持った安全な登山計画を立て、十分な装備を用意し、視界が悪いときには、早めに中止することなどを心がけてほしい」と呼びかけている
                    | 関連情報 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    夏の山岳遭難、過去最悪=死者・不明79人−警察庁
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                       7月と8月に全国で発生した山岳遭難は453件で、昨年同期比43件増えたことが9日、警察庁のまとめで分かった。遭難者は79人増の525人で、うち死者・行方不明者は31人増の79人だった。いずれも統計の残る1968年以降で最多となった。



                       遭難者のうち40歳以上の中高年は89人増の416人、死者・行方不明者は36人増の76人だった。



                       遭難原因は、転落・滑落と疲労・病気、転倒が全体の76.6%を占めた。同庁は「わずかな不注意や安易な行動で発生している」としている。 

                      ***
                      時事通信社より
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