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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
四阿山 (あずまやさん)
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    ●   あずま屋のように、四方に張り出した尾根を持つことから、四阿山と名付けられたこの山は、上信国境にあり、浅間、黒斑に次ぐ高峰で、吾妻山とも呼ばれています。登山口は群馬県側に鳥居峠、バラギ湖、野地平と三箇所にあります。
    ●   群馬県側からの登山コースには、鳥居峠コースとバラギコースがあります。バラギコースでは、茨木山から山頂に至る間は、急登となり、道幅も狭くなるため慎重に行動することが必要です。
    ●   平成15年2月、山スキー目的で入山した3名のうち、1名が新雪の雪だまりで転倒し負傷(足骨折)するという事故が発生しています。最近、山スキーや冬山トレッキング等で入山される方が多く見られますが、下山時には疲労もピークに達し、事故を起こしやすくなりますので細心の注意をしてください。
    ● 参考コースタイム
     ・専大セミナーハウス前-(1:00)-茨木山-(1:20)-鬼岩-(1:30)-四阿山(同コース下山所要時間2:50)
     ・鳥居峠-(0:45)-山道分岐-(0:45)-的岩-(2:30)-四阿山

    *群馬県警サイトより抜粋
    | 冬山情報 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    草津白根山
    0
      ●   白根山、本白根山、逢の峰等の一帯を総称して草津白根山と呼称します。
      ●   3つの山の中で特に有名なのが白根山。噴火で周辺が裸地化し、全体が白っぽく荒涼とした雰囲気を漂わせています。山頂から北東約2kmには池塘(ちとう)が点在する湿原地帯の芳ガ平が広がっています。
      ●   冬季は強風で粉雪が吹き上げられ、視界がまったくきかない状況が多発することがありますので注意が必要です。
      ●   硫化水素ガスが噴出する危険個所には、立入禁止措置がとられています。中には立ち入らないようにしてください。
      ●   長野県の志賀高原に通じる志賀草津道路は冬季は閉鎖されます。


      *群馬県警サイトより抜粋
      | 冬山情報 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      谷川岳
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        ●   群馬県遭難防止条例の規定により、12月1日から翌年2月末日までの間は、条例に定める「危険地区」には登山できません。なお、期間 中、谷川岳登山指導センターは閉所となります。危険地区の詳細など 詳しくは、群馬県谷川岳登山指導センターのホームページ(http:/www6. ocn.ne.jp/~tozan-ce/index.htm)をご覧ください。
        ●   冬の谷川岳は、経験豊かな者だけが可能な山岳であり、パーティーの年齢・技術・体力等に応じた日程(コースの選択)と冬山の基本装備、十分な食料の携帯が必要です。
        ●   平成17年1月、山スキーで入山した男女2名が雪崩に巻き込まれ死亡する事故が発生しています。冬季の入山は、雪崩に対する十分な警戒はもちろんのこと、経験あるリーダーのもと、万全な準備を整えることが重要です。なお、知識・経験、技術未熟な登山者は、この時期 の安易な登山は慎んでください。 
        ※   平成16年中、谷川連峰では18件の遭難が発生し、不幸にも2名の方が亡くなられています。   
        ●   谷川岳山頂には、「トマノ耳」(1,963m)と「オキノ耳」(1,977m)の2つのピークがあります。特に360度のパノラマが広がる 「トマノ耳」からの展望は素晴らしいものがあります。
        ●   谷川岳ロープウェー〜一ノ倉沢までの国道291号線は、11月下旬ころから翌年5月下旬ころまでの期間は、冬期通行止めとなります。
        ●   肩の小屋は、11月上旬からから翌年4月下旬までの間は、業務を終え、管理人が不在となります。(休憩小屋は年中利用可)
        ●   谷川岳ロープウエーは、土合口から天神平駅までの標高差570mをわずか10分で結んでおり、すばらしい展望を満喫できます。運行の詳細については、谷川岳ロープウェーに確認してください。
        ● 参考コースタイム
        ロープウェー土合口-(0:10)-天神平-1:05)-天神峠-(1:10)-熊穴避  難小屋-(1:50)-谷川岳(同コース下山所要時間3:35)

        *群馬県警サイトより抜粋
        | 冬山情報 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        尾瀬・至仏山
        0
          ●   一般登山者の登山適期は、7月〜10月までです。
          ●   11月3日(文化の日)を最後に、尾瀬周辺のほとんどの山小屋は営業を終え、閉鎖となり長い冬を迎えます。
          ●   冬季の登山は、防寒対策など十分な装備を整えるほか、事前の気象情報を確認することが重要です。
          ●   山頂からは、東に尾瀬ヶ原、燧ヶ岳、アヤメ平、西に秘境奥利根の山々、そして北には平ケ岳の雄大な姿が望めます。
          ●   尾瀬ヶ原の木道は、よく整備され歩きやすいという利点がある一方で、雪や雨が降れば途端に滑りやすくなりますので、十分な注意が必 要です。
          ●   平成13年以降、毎年、転倒等による負傷事故が発生しており、平成17年8月にもバランスを崩して転倒し、ヘリで救助される事故が発生しています。また至仏山は、滑りやすい蛇紋岩が多いため、細心の注意が必要です。
          ●   山頂〜山の鼻間は、標高800mの急勾配です。上り下りとも体力・脚力が必要なため、無理のない計画を立てましょう。
          ●   尾瀬に通じる道路は、冬季閉鎖されます。詳しくは、道路管理者(沼田土木事務所:0278-24-5511)に確認してください。


          *群馬県警サイトより抜粋
          | 冬山情報 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          上越〜上州 巻機山
          0
            ●   一般登山者の登山適期は、5月から10月までです。
            ●   登山口(新潟県側:清水バス停)へは、JR六日町駅から清水行バスまたはタクシーを利用するのが便利です。なお、ここからの登山道は巻機山登山のメインルートとして、古くから利用されていたものでよく整備されています。 
            ●   谷川連峰の朝日岳〜巻機山縦走コースはエスケープルートがないことから、初心者は避けてください。(経験者向き)
            ●   この時期は、大量の積雪、強風、雪崩等多くの危険があり、避難小屋は雪に埋もれ使用不可能となります。入山には冬山の装備の他、熟練した技術が絶対条件となります。


            *群馬県警サイトより抜粋
            | 冬山情報 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            群馬・武尊山
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                標高2,158mの沖武尊を最高峰に、家ノ串、剣ケ峰前武尊などの峰々をもっており、ブナの原生林が多いことで有名です。
              ●   みなかみ、川場、片品の3町村にまたがってそびえるこの山のルートは多岐にわたり、さまざまなアプローチを楽しむことができます。
              ●   登山ルートには、花咲、川場、武尊牧場などからのコースがありますが、藤原口からのコースが山頂への最短コースです。
              ●   沖武尊、前武尊、中ノ岳は、ともに標高が高いことから天候の急変に備えた防寒対策は欠かすことが出来ません。なお、積雪期の初心者による登山は控えてください。
              ●   山頂からは北には日光白根山、燧ヶ岳、平ケ岳、至仏山、南に袈裟丸山に連なる栃木との県境稜線を一望できます。
              ●   入山に際しては、コースや所要時間等について事前に確認しておくことが必要です。無理をせず、天候の急変や、予定時間が遅れた場合には、直ちに下山するように心がけてください。
              ●   平成17年中、山スキー中に道に迷い、下山できずに救助等されるという事案が4件発生し、うち1名が行方不明となり、平成17年5月に遺体で発見されています。
              ●   冬期の入山は、雪崩に対する十分な警戒はもちろんのこと、経験あるリーダーのもと、万全な準備を整えて登ることが重要です。なお、知識・経験、技術未熟な登山者は、この時期の安易な登山は慎んでください。


              *群馬県警サイトより抜粋
              | 冬山情報 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |