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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
山岳遭難:安達太良山も危険 入念な装備、天候見極めを−−冬山は死直結 /福島
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     ◇死傷者・行方不明者、過去最悪ペース
     冬山スキー客に人気が高い安達太良山(標高1700メートル)で遭難が目立っている。交通の便が良いことから、気軽に入山できると考えられているが、県警地域安全課は「安達太良山はやさしそうに見えて危険な山。装備をしっかりして、十分な食料も持っていってほしい」と注意を呼び掛けている。
     同課によると、11月20日までの山岳遭難による死者と行方不明者は既に前年と同数の11人で、負傷者も前年同期比1人減の29人と、過去最悪だった昨年並みの遭難被害が出ている。
     特に近年、安達太良山では冬山遭難が相次いでいる。今年2月には、4人の男女スキー客が天候不順に見舞われ道に迷い、翌日ヘリコプターで発見された。04年2月にも登山客が行方不明となり、3日後に山岳救助隊によって救出された。
     安達太良山は東北自動車道から近く、リフトで山頂付近に行けることから冬山スキー客に人気があるという。しかしリフトを下車後、山頂に到達するまでの道には尾根部分があり、突風が吹く危険個所もある。
     二本松市観光課によると、今年1〜3月に安達太良山山頂付近の「くろがね小屋」を利用した客は1007人に上った。同市は「積雪で山道が見づらくなる」など、無理な登山を控えるよう登山口付近数十カ所に看板を設置。しかし「天候の見極めは登山者に委ねられている」(同市生活環境課)と、個人の心構えに任すしかないのが現状だ。
     県警は冬山シーズンが本格化する今月から来年2月までの3カ月間、遭難防止対策を強化する。家族や地元警察署などに登山計画書を提出することや、通信機器の携行を促すチラシを、山岳会を通じて登山者に配布する。県警地域安全課の斎藤昇次席は「冬山での遭難は死に直結する」と、登山を自粛する勇気も持ってほしいと訴えている。

    毎日新聞より抜粋
    | 安達太良山 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    安達太良山 遭難
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       福島県の安達太良山(1、700メートル)へ11日に山スキーに出掛け、行方不明となっていた同県郡山市の会社員福山さん(56)ら男女4人を捜索していた福島県警のヘリが12日午後、安達太良山の南西約6キロの郡山市の沢で発見、無事救助した。
       4人のうち女性1人の疲労が激しいが、男性3人は元気な様子という。安全な場所まで誘導し病院に搬送する。
       県警によると、メンバーの1人から12日午後1時すぎ、友人に「全員無事で沢にいる」と携帯電話で連絡があり、午後4時すぎに手を振っている男性らを見つけた。
       調べでは、4人は11日朝に郡山市を出発、安達太良山の中腹にある「あだたら高原スキー場」の駐車場に車を止めた。ゴンドラを使うなどして山に上がってスキーをし、一般の登山ルートにある山小屋を経由して下山する計画だった。
      | 安達太良山 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      安達太良山 遭難事故
      0
         11日午後8時55分ごろ、福島県二本松市の奥岳温泉付近から安達太良山に入り、スキーで下山する予定だった同県郡山市八山田、会社員福山さん(56)ら4人のグループの行方が分からないと家族から福島県警に通報があった。
         二本松署は4人が遭難したとみて、12日早朝からヘリや地元の山岳救助隊と捜索する方針。
         調べでは、4人は会社の同僚などのグループで、乗っていた車が奥岳温泉付近のスキー場の駐車場に止まったままだった。
         二本松署が家族から聞いたところ、4人は11日午前からチョコレートなどの食料とテントなどを持って入山。携帯電話も持っているが、4人の中には冬山の経験が浅いメンバーも含まれているという。

        *共同通信社より抜粋
        | 安達太良山 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |