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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
中央アルプス 天候悪化で入山不可能に
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    冬型の気圧配置が強まり、県内でも大雪警報が発令される地域があった30日、中央アルプスも大荒れとなった。中アからは富士山の真上に昇る初日の出が見られるため、越年登山者が毎年この時期から入山しているが、今年は天候の回復が見込めず、難しい状況だ。

     千畳敷(標高2612メートル)でもこの日は吹雪が止まず、数メートル先が見えないホワイトアウト状態。積雪は1メートル20センチを超えて増え続けた。

     ロープウエイの千畳敷駅では、中ア地区山岳遭難防止対策協会の補導員が「千畳敷に入るだけでも危ない。雪崩のおそれもある。我々でも入ろうとは思わない」と訪れる登山者に危険を説明した。

     日帰りで宝剣岳や本岳への登山を計画していたという東京方面からの男女4人のパーティーは、千畳敷駅周辺を歩いてみて、「トレース(歩いた跡)もすぐ埋まってしまう」と入山を断念。補導員は「やめることも勇気ですよ」と声をかけていた。

     長野地方気象台の発表によると、1月1日までに冬型の気圧配置はさらに強まる見込みで、県内は北部と県の西側の地域を中心に降雪が強くなり、大雪となる地域が多くなりそう。
    | 気象予報 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    大雪となだれに関する長野県気象情報 第1号
    0
      平成19年12月28日16時30分 長野地方気象台発表

      (見出し)
      30日から1月2日頃にかけて、冬型の気圧配置が続くため、県内は北部と
      県の西側の地域を中心に大雪となるおそれがあります。大雪や路面の凍結に
      よる交通障害、なだれなどに十分注意して下さい。また、山岳部では、30
      日から1月2日頃まで、吹雪が続く見込みです。

      (本文)
      [気象状況]
       28日夜から29日の午前中にかけては、低気圧が本州付近を通過して、
      雨が降りますが、29日の午後は、天気が一旦回復する見込みです。
       その後、30日から1月2日頃にかけては、大陸から寒気が入り、冬型の
      気圧配置が続く見込みです。
       長野県内は、30日の日中から1月2日頃にかけて、北部と県の西側の地
      域を中心に降雪が強まり、平地でも大雪となる所があるでしょう。
       特に、31日から1月1日頃にかけては、東日本の上空約5200メート
      ル付近に、氷点下36度以下の強い寒気が入り、冬型の気圧配置が強まるた
      め、降雪量が多くなる見込みです。
       また、県内の山岳部では、30日から1月2日頃にかけて、吹雪となり、
      荒れた天気が続くおそれがあります。

      [予想降水量]
       29日18時までの24時間の降水量は、いずれも多い所で、北部が30
      ミリ、中部が50ミリ、南部が80ミリの見込みです。

      [予想降雪量]
       県内の降雪は、29日まで無い見込みですが、30日からは、次第に寒気
      が入るため、北部と県の西側の地域を中心に、降雪量が多くなる見込みです
      。降雪のピークは、31日から1月1日頃となるでしょう。

      [防災事項]
       大雪や路面の凍結による交通障害、強風、風雪による視程障害、突風など
      に十分注意して下さい。
       また、積雪の多い所では、29日の午前中にかけての雨や30日からの降
      雪により、なだれの発生する危険が高まるため、注意して下さい。山岳登山
      や山スキーを計画している方などは、特に注意して下さい。

      [補足事項]
       次の「大雪となだれに関する長野県気象情報」は、30日18時までの2
      4時間の予想降雪量を記述して、29日夕方17時前に発表する予定です。

      ************
      気象庁発表
      | 気象予報 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      低気圧発達し大荒れに=暴風や突風に警戒−気象庁
      0
         低気圧が急速に発達する影響で、14日から15日にかけて全国的に風が強まるとして、気象庁は13日、暴風や突風、高波などへの警戒を呼び掛けた。

         同庁によると、東シナ海にある低気圧が14日、急速に発達しながら日本海を北東に進む見込み。このため、同日午前中は西日本から東日本にかけて、午後には北日本でも南寄りの風が強まる。15日には低気圧が北海道の東に進み、強い冬型の気圧配置となる。

         低気圧に向かって湿った暖かい空気が流れ込み、活発な雷雲が発達しやすくなるため、落雷や突風にも警戒が必要としている。
        | 気象予報 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        気象情報 西日本から北海道まで広範囲に荒れ模様
        0
           急速に発達中の低気圧の影響で、6日は朝から全国的に西高東低の冬型の気圧配置が強まった。週末は西日本から北海道まで広範囲に荒れ模様の見込みで、日本海側では8日にかけて大雪になりそう。太平洋側も含め、海上は大しけの見通しだ。
           気象庁によると、6日午前に日本の南海上にある低気圧は、急速に発達しながら北上中で、7日朝には東北北部に達する。低気圧通過後は大陸から強い寒気が上空に流れ込み、8日まで強い冬型の気圧配置が続く。
           7日午前6時までの24時間の予想降雪量は北海道で60センチ、東北の日本海側や甲信地方で30センチ。気象庁は「山岳部は吹雪となり、雪崩の危険性が高まる」と注意を呼びかけている。予想雨量は関東や東北の多い所で80〜100ミリで、雷や突風を伴って1時間に30〜40ミリの激しい雨が降る所もあるという。【
          | 気象予報 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          冬型強まり暴風や大雪に 気象庁、警戒呼び掛け 
          0
            低気圧が急速に発達しながら本州付近を進み、強い冬型の気圧配置となるため、6日夜から8日にかけて東日本・北日本の海上が大しけとなるほか、北日本や本州の日本海側で大雪、関東や東北の沿岸部で大雨のおそれがあるとして、気象庁は5日、警戒を呼び掛けた。

             気象庁によると、低気圧は7日朝には北日本の太平洋側に達する。低気圧の通過後は上空に強い寒気が流れ込んで冬型が強まるといい、6日夜から8日にかけ、東日本や北日本の海上を中心に非常に強い風が吹いて大しけになる見込み。

             関東や東北では、6日昼すぎから7日朝にかけて沿岸部を中心に大雨となるほか、東北の内陸や山陰から北海道の日本海側では、8日にかけて大雪のおそれがある。

             気象庁は、河川の増水や低地の浸水、なだれなどのほか、7日までは大潮の期間のため、北日本で高潮のおそれがあるとして、警戒を呼び掛けている。

            | 気象予報 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            日本海側で大雪の恐れ=警戒呼び掛け−気象庁
            0
              冬型の気圧配置が強まり、北海道や本州の日本海側では28日から29日にかけて大雪や暴風の恐れがあるとして、気象庁は28日、警戒を呼び掛けた。
               同庁によると、北海道から関東に大荒れの天気をもたらした低気圧は千島の東海上に去り、29日にかけ西高東低の冬型の気圧配置が強まる。上空には強い寒気が入り、北海道から西日本にかけて日本海側を中心に暴風や大雪となる。最大風速は陸上で最大20メートル、海上で同25メートルに達する見込み。

              時事通信社より抜粋
              | 気象予報 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              広範囲で荒れた天気に=暴風や高波に警戒−気象庁
              0
                 発達中の低気圧の影響で、26日から28日にかけて東日本や北日本を中心に荒れた天気になるとして、気象庁は25日、暴風や高波への警戒を呼び掛けた。
                 同庁によると、26日から27日にかけ、低気圧が急速に発達しながら西日本から東日本の太平洋岸を進み、28日には北日本の東海上に進んで冬型の気圧配置が強まる。
                 このため、西日本から北日本にかけての広い範囲で風が強まり、26日夜から東日本や北日本の海上を中心に20メートル以上の非常に強い風が吹く見込み。
                 低気圧や前線が活発な雨雲を伴うことが予想され、西日本から東日本の太平洋側で、27日にかけて大雨になるとしている。 

                時事通信社より抜粋
                | 気象予報 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                北日本で突風や高波の恐れ=低気圧が急速に発達
                0
                  気象庁は21日、低気圧が発達しながら北海道の北を通過する影響で、北日本で22日朝から23日にかけて強い風が吹き、海は大しけになるとして、暴風や高波への警戒を呼び掛けた。
                   同庁によると、沿海州にある低気圧が急速に発達しながら日本海北部を北東に進み、低気圧から南に延びる寒冷前線が、22日に北日本を通過する見込み。低気圧の発達と接近に伴い、北日本の日本海側では22日朝のうちから急に風が強まり、波が高くなる。
                   前線通過時には大気の状態が不安定になるため、落雷や突風の恐れがある。また、吹雪や大雪となる所もある。

                  時事通信より抜粋
                  | 気象予報 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  <暴風・高波>西・東日本の広い範囲で注意を 気象庁
                  0
                     日本海の低気圧が11日はこれから急速に発達するため、12日にかけて北日本中心に風が非常に強く、海上は大しけとなる見込み。気象庁は暴風や高波、落雷、突風に警戒を呼びかけている。
                     気象庁が11日午前5時前に発表した気象情報によると、九州北部に低気圧があって発達しながら東に進んでいる。11日日中には日本海にさらに別の低気圧が発生する見込みで、これら2つの低気圧が11日午後から急速に発達しながら本州付近を東進して、11日夜には三陸沖に達する。その後さらに発達しながら12日には北海道に近づく見込み。
                     このため11日昼前から西日本、東日本、北日本の広い範囲で風が強まる。12日は北日本で風が非常に強くなり、海上は大しけとなる見込み。低気圧が急速に発達することから、風が急に強まり、波も急に高くなるおそれがある。さらに、上空に強い寒気が流れ込むため、日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、12日にかけて、西日本・東日本の広い範囲で局地的に激しい雨の降る所がある。発達した積乱雲に伴う、落雷や突風、降ひょうにも注意が必要だという。
                     また、11日夜からは北日本から西日本にかけての標高の高い所では雪が降り、山岳部では吹雪となる所があるという。

                    毎日新聞より抜粋
                    | 気象予報 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    11日昼から強風に=北日本中心に警戒を−気象庁
                    0
                       気象庁は10日、北日本を中心に日本の広い範囲で11日昼すぎから風が強くなるとして、暴風や高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。低気圧が発生し、急速に発達するため。北日本では12日に風が非常に強く、海は大しけとなる見込み。
                       同庁によると、11日朝に日本海中部と四国沖でそれぞれ低気圧が発生。ともに東北東に進み、12日朝に北海道付近で1つにまとまり、急速に発達する。北日本の海上では、波の高さが6メートルを超える見込み。


                      時事通信より抜粋
                      | 気象予報 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |