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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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平標山に遺体 スキー登山で遭難男性か
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     12日午前8時半ごろ、群馬、新潟両県にまたがる平標山(1984メートル)の群馬県側の登山道で、あおむけで倒れている遺体を渓流釣りの男性会社員(48)が発見、110番通報した。

     群馬県警沼田署によると、遺体はオレンジ色のスキーウエア、黒色のスキーズボン姿。川の中にひざまでつかり、岩にもたれかかっていた。残雪が多いという。

     同署は、2月3日に平標山にスキー登山に行ったまま行方不明になっている新潟県長岡市の自営業の男性(50)の可能性もあるとみて調べている。同県警は強風のためヘリコプターによる遺体の収容を断念、天候の回復を待って再開する。

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    産経新聞より


    ********************************
    後日追記

    <群馬遭難>遺体は田村さんと判明 みなかみ

     12日に群馬県みなかみ町相俣で発見された男性の遺体は、今年2月に平標山
    (たいらっぴょうやま=1984メートル)にスキーに向かったまま行方不明となっていた
    新潟県長岡市深沢町、自営業、田村さん(50)と13日判明した。
     県警沼田署の調べでは、現場は平標山頂上から南東に約4キロの金山沢と呼ばれる地域。
    田村さんはスキーウエアを着用しており、一部白骨化していたという。
    | 谷川連峰 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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