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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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立山でスキーの2人 救助を要請
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     二十三日午後七時二十分ごろ、立山・国見谷周辺で山岳スキーをしていた京都府の男性二人が動けなくなっていると、連絡を受けた家族から上市署に救助要請があった。二十四日朝、富山県警ヘリと山岳警備隊が救助に向かう。
     二人は京都府舞鶴市八反田、喫茶店経営水谷さん(63)と同市浜、団体職員大島さん(54)。同署によると、二人は二十二日に日帰りの予定で入山したが、二十三日午後七時過ぎ、水谷さんから妻に携帯電話で「道に迷い、疲れて動けなくなった」と連絡があった。二人は湯川谷上流におり、けがはないとみられる

    ************
    富山新聞より



    *********************************
    後日追記
     北アルプス立山の湯川谷上流で道に迷って動けなくなり、救助を求めていた
    京都府のスキーヤーは24日午前、富山県警に救助されました。
     救助を要請していたのは京都府舞鶴市の喫茶店経営、水谷さん(63)と
    同じく団体職員の大島さん(54)です。
     2人は、春山スキーの為22日立山に入山しましたが、立山カルデラからザラ峠へ上る
    湯川谷上流付近で道に迷って動けなくなり23日午後7時すぎ、水谷さんの妻を通して
    上市警察署に救助を要請しました。
     警察によりますと、水谷さんは、24日午前6時頃、地鉄立山駅へ歩いて下山し、
    大島さんは空腹と疲れで動けない為、24日午前9時頃に県警がヘリコプターで救助しました。
     2人は登山暦30年近くのベテランでしたが日帰りの予定だった為、食料やテントを
    持っていなかったと言うことです。

    | 北アルプス | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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