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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
<< 山スキーの男性が滑落、死亡…北アルプス・槍ヶ岳 | main | 東京の登山者、黒部峡谷で行方不明 >>
静岡の男性2人、登山から帰らず…北ア・剱岳
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     北アルプス・剱岳山系(富山県)に入山した静岡市清水区駒越北町、会社員、堀さん(45)と、同区三光町、公務員、堀さん(28)の2人から下山予定の5日を過ぎても連絡がないと、静岡市の山岳会関係者が7日夜、富山県警に届け出た。県警は8日朝からヘリなどで捜索を始める。

     県警上市署の調べでは、2人は今月3日、同県黒部市の登山口・欅平(けやきだいら)から剱岳山系に入った。剱岳北側のいくつかの尾根を巡り、5日に同県上市町にある別の登山口に下りる予定で、7日までの2日間を予備日としていた

    読売より***

    後日追記
    ************************
    北アルプスの剱岳方面に向かったたまま行方が分からなくなっていた静岡県の男性2人が8日朝自力で下山しました。

     けがはないということです。

     行方不明となっていたのは静岡県静岡市の会社員・堀さん(45)と山岳会の仲間の公務員・堀さん(28)です。

     2人は今月3日から北アルプスの剱岳方面を登山し今月5日に下山の予定でしたが7日夕方になっても連絡がなく、山岳会の仲間が上市警察署に捜索を依頼しました。

     富山県警では今朝6時からヘリコプターを出動させて剱岳方面を捜索したところ、およそ1時間20分後に馬場島から1キロ程度はなれたところで2人を見つけ、地上にいた山岳警備隊員と合流したということです。

     2人にけがはありません。

     2人は下山が遅れた理由について思ったよりも雪が少なく、藪の中を歩いていたため、時間がかかったと話しています。
    | 北アルプス | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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