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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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<白馬岳土砂崩落>男女の2遺体発見 県警など救助隊
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    長野県白馬村の北アルプス・白馬(しろうま)岳(2932メートル)の大雪渓上部付近で19日に起きた土砂崩落で、県警などの救助隊は20日早朝、行方不明になっている登山者2人の本格的な捜索を始め、正午過ぎ、崩落現場で男性と女性の遺体を発見した。身元の確認を急いでいる。

     県警によると、行方不明の2人は同県松本市梓川倭(あずさがわやまと)の山岳ガイド、野間洋志さん(35)と神奈川県大和市つきみ野、鈴木さん(63)。

     捜索は午前5時40分、大町署員ら8人が大雪渓への登山ルートの猿倉登山口から入山、同7時半ごろ現場に到着した。県警などによると、土砂崩落は現場南側の杓子岳側からではなく、北側の白馬岳方向から崩れ、規模は長さ約100メートル、幅約50メートルと当初の見立てより大規模だった。

     応援要請を受けた新潟県警のヘリも救助隊員を乗せて白馬村のヘリポートを離陸したが、濃霧で現場に着陸できず、標高約1400メートル付近の中腹で隊員を降ろした。

     2人は18日、大雪渓の下部の白馬尻小屋に宿泊。19日に頂上付近の白馬山荘まで登っている途中、標高2300〜2400メートルの「葱平(ねぶかだいら)」付近で土砂崩れに巻き込まれたとみられる。

     白馬岳の南東斜面にある大雪渓は、全長約3.5キロ、標高差約600メートルで、同じ北アルプスの針ノ木、剱沢(つるぎさわ)とともに日本三大雪渓に数えられる。夏でも万年雪が広がっているが、雪渓上部は高山植物の群生地で、白馬岳への登山ルートにもなっている。

     鈴木さんの夫は20日午前8時半ごろ、自宅から現地に向かった。鈴木さんは夫と高齢の母親の3人暮らし。隣に住む主婦、佐藤さん(53)によると、鈴木さんは母親の介護をしていたという。「(最近)母親が入院したので、リフレッシュを兼ねて趣味の登山に出かけたようだ。活発で正義感の強い人で23年来の付き合い。びっくりしています」と心配そうに話した。

     一方、野間さんが以前アルバイトをしていた山小屋「燕山荘(えんざんそう)」の赤沼健至社長(57)は「明るくて責任感の強い、本当にいい男だ。何とか生きていてくれれば」と話した。


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    毎日新聞より転載
    | 夏山での遭難事故 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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