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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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羊蹄山で雪崩、1人骨折 スキー登山の4人全員下山できず
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    二日午後零時十分ごろ、後志管内喜茂別町の羊蹄山(一、八九八メートル)をスキー登山中の男性から「雪崩に遭い、一人が骨折した」と110番通報があった。倶知安署によれば、一行は男性四人で、函館市、会社員大柴さん(46)が右ひざ付近を骨折、他の三人にけがはないという。四人は、標高千百五十メートル付近でビバークしていたが、道警の救助隊が同日午後七時二十分ごろ四人を発見し、合流した。

     大柴さんはやや体力を消耗しているものの、命に別条はなく、他の三人も元気だという。三日朝に下山する予定。

     同署によると、一行は南東斜面の標高千二百五十メートル付近で雪崩に巻き込まれたとみられ、自力で約百メートル下ったが断念、雪洞を掘りビバークしていた。救助隊七人が簡易テントを二張設営、大柴さんは動けないため救助隊員三人が付き添って雪洞で夜を明かすという。

     大柴さん以外の三人は札幌市の二人と同管内ニセコ町の一人。四人は山仲間で羊蹄山でスキー登山の経験もあり、この日は午前八時半ごろ、同管内京極町の登山口から入山したという。

     事故当時、喜茂別町を含む羊蹄山麓(さんろく)地域に雪崩の警報や注意報は出ていなかったが、一日夜から断続的に降雪があった。


    :::::::::::::::::
    続報
    3人をヘリで救出 羊蹄山雪崩遭難 1人は自力で下山

    後志管内喜茂別町の羊蹄山(一、八九八メートル)で二日、登山中の男性四人が雪崩に遭い、一人が右足を骨折した事故で、道警の救助隊とともにビバークしていた四人のうち、三人は三日午前、道警ヘリで救助された。残る一人は天候が悪化したため、救助隊とともに歩いて下山した。

     倶知安署などによると、骨折している函館市、会社員大柴さん(46)はヘリで札幌市内の病院に搬送。別の一機が二人を同管内ニセコ町内のヘリポートに運んだ。歩いて下山する一人を含め、三人にけがはないという。同署によると、四人は二日午前八時半ごろ、同管内京極町の登山口から入山。標高一、四三〇メートルまで登り、大柴さんがスノーボードで滑り始めたところ、雪庇(せっぴ)が崩れて雪崩が発生した。大柴さんが巻き込まれ、約百八十メートル流されて体半分が埋まった状態となったが、三人が救出し、110番通報した。

     雪崩は幅二十−三十メートル、長さ約百八十メートル、厚さ約二十センチ。事故当時は吹雪で、視界は三十−五十メートルだったという。四人は自力で百メートルほど下ったが断念し、雪洞を掘ってビバーク。二日午後七時すぎ、道警の救助隊が四人を発見し、合流した。

     道警によると、最近の冬山遭難は、スノーボードやスキー目的での入山が多く、装備が不十分な場合もあるという。二月八日には後志管内蘭越町のニトヌプリ(一、〇八〇メートル)でスキーツアー客ら四人が雪崩に巻き込まれ、二人がけがをした



    北海道新聞より
    | 北海道 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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