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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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谷川岳
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    ●   群馬県遭難防止条例の規定により、12月1日から翌年2月末日までの間は、条例に定める「危険地区」には登山できません。なお、期間 中、谷川岳登山指導センターは閉所となります。危険地区の詳細など 詳しくは、群馬県谷川岳登山指導センターのホームページ(http:/www6. ocn.ne.jp/~tozan-ce/index.htm)をご覧ください。
    ●   冬の谷川岳は、経験豊かな者だけが可能な山岳であり、パーティーの年齢・技術・体力等に応じた日程(コースの選択)と冬山の基本装備、十分な食料の携帯が必要です。
    ●   平成17年1月、山スキーで入山した男女2名が雪崩に巻き込まれ死亡する事故が発生しています。冬季の入山は、雪崩に対する十分な警戒はもちろんのこと、経験あるリーダーのもと、万全な準備を整えることが重要です。なお、知識・経験、技術未熟な登山者は、この時期 の安易な登山は慎んでください。 
    ※   平成16年中、谷川連峰では18件の遭難が発生し、不幸にも2名の方が亡くなられています。   
    ●   谷川岳山頂には、「トマノ耳」(1,963m)と「オキノ耳」(1,977m)の2つのピークがあります。特に360度のパノラマが広がる 「トマノ耳」からの展望は素晴らしいものがあります。
    ●   谷川岳ロープウェー〜一ノ倉沢までの国道291号線は、11月下旬ころから翌年5月下旬ころまでの期間は、冬期通行止めとなります。
    ●   肩の小屋は、11月上旬からから翌年4月下旬までの間は、業務を終え、管理人が不在となります。(休憩小屋は年中利用可)
    ●   谷川岳ロープウエーは、土合口から天神平駅までの標高差570mをわずか10分で結んでおり、すばらしい展望を満喫できます。運行の詳細については、谷川岳ロープウェーに確認してください。
    ● 参考コースタイム
    ロープウェー土合口-(0:10)-天神平-1:05)-天神峠-(1:10)-熊穴避  難小屋-(1:50)-谷川岳(同コース下山所要時間3:35)

    *群馬県警サイトより抜粋
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