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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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八ヶ岳連峰・赤岳 遭難→雪崩2次災害
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     七日午後六時すぎ、八ケ岳連峰の赤岳(標高二、八九九)の立場川本谷上部で道に迷い救助を求めていた専修大山岳部の男性二人パーティーを捜していた諏訪地区遭難対策協議会の隊員ら六人のうち、男性隊員一人が現場付近で雪崩に巻き込まれた。二十五分後に別の隊員らに救出され、けがをしているが命に別条はないという。

     調べによると、山岳部の三人は同部0Bの男性と一緒に、テントを張っていた行者小屋(標高二、三五四)近くから六日早朝、日帰りの予定で阿弥陀岳(標高二、八〇五)北稜に向け出発。登頂後、吹雪で視界が悪かったため下山路を誤った。三人とはぐれたOBは七日午前、小屋に無事戻った。一夜明けてもパーティーが戻らないため、行者小屋近くのテントに待機していた別の部員が同日午前六時五十五分ごろ、赤岳鉱泉を通じて茅野署に通報。昼ごろ、パーティーから赤岳鉱泉に携帯電話で連絡があり、遭対協隊員らが救出に向かっていた。

     パーティーは遭対協の呼ぴ掛けに応じているが、午後十一時半現在、接触できていない。
    *信濃毎日新聞より抜粋
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