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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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捜索費用請求へ 遭難、秋田の団体へ難
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    秋田県田沢湖町の烏帽子岳(乳頭山、1,478メートル)で3月末に遭難し、無事保護された秋田市の登山グループに対し、雫石町と田沢湖町は捜索関係費用として計約57万円を請求する。キノコ採りなどの遭難でも、民間の捜索隊が出動すれば数10万円の費用を求められる場合があり、趣味の入山も「自己責任」の認識が不可欠だ。

     保護されたのは全日本年金者組合秋田市支部の山登りサークル「山楽会」の43人。3月29日に烏帽子岳に登ったまま戻らず、岩手、秋田両県警の救助活動により30日夜、雫石町の葛根田地区に下山した。

     雫石町が請求するのは、救助作業に携わった地元の南岩手山岳遭難対策委員会の捜索隊員9人の日当や食料費、交通費を中心に約40万円。同委員会の捜索隊員は冬山の場合、1人当たり3万円(夏山は2万5000円)の日当で活動する。

     このほか町内で買い集めた遭難者のためのおにぎりや茶、毛布のクリーニング代も実費で請求。金額が確定し次第、グループに支払いを求める。

     町は「遭難者への請求金額は捜索隊の人数と日数による。タケノコ採りなどの行方不明でも数10万円、過去には100万円を超えたこともある」(商工観光課)と入山者の自覚を求める。

     田沢湖町も民間の捜索隊員5人分の日当や食料費など約17万円を請求する。現場に向かう際に隊員の自家用車を使ったため、1台につき5000円の車代を含めた。

     岩手、秋田両県警は、遭難者救助は業務の一環として費用請求はしない。一方で「民間の捜索隊に出動を依頼する場合、相応の費用がかかることを遭難者の家族に必ず伝え、了解を得る」(県警地域課)という


    *岩手日報社より抜粋
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