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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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<男女7人遭難>2人が死亡か 北ア・白馬岳
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     7日午後5時半ごろ、長野県白馬村と富山県境付近の北アルプス・白馬岳(2932メートル)で、登山中の福岡、熊本両県の男女計7人のパーティーが遭難し、リーダーとみられる男性が約2700メートル付近の白馬山荘に救助を求めた。同山荘の関係者が捜索し、女性3人を近くの村営頂上宿舎へ収容したが、3人のうち1人は死亡したとみられ、長野県警大町署が確認している。また、近くのりょう線でも、別の女性1人が死亡しているのを同山荘関係者が発見したと連絡があった。
     同署によると、死亡したとみられる2人のほかにも、女性2人がビバークして救助を待っているという。パーティーが遭難した山域は吹雪のため2次遭難の恐れがあり、県警や地元消防などによる救助活動は8日朝以降になるという。
     長野地方気象台によると、遭難時、白馬岳を含む周辺には大雨洪水警報が出ていた。【光田宗義】
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     また、7日午後7時10分ごろ、長野県松本市の北アルプス奥穂高岳(3190メートル)の吊尾根付近で、川崎市の夫婦とみられる男女が、近くの穂高岳山荘に「動けなくなっている」と携帯電話で救助を求めた。県警松本署によると、その後、2人とは連絡が取れなくなっている。
     同山荘の支配人、宮田八郎さん(40)によると、男性から「ふぶかれて動けない」と救助を求める電話があった。宮田さんが「明日救助に行く」と伝えると、男性は「ここで頑張ります」としっかりした口調で答えたという。奥穂高岳は、同日昼過ぎから雪になり氷点下になるほど冷え込んでいた。
     8日朝から県警山岳救助隊などが2人の救助に向かう予定。【川口健史】

    毎日新聞サイトより抜粋
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