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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
<< 北ア・槍穂高連峰で遭難相次ぐ 中高年の滑落多発 | main | 山岳遭難、過去最多=40歳以上が7割超−事前準備しっかりと・警察庁 >>
夏山遭難過去最多91件 長野県警まとめ
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     長野県内の夏山山岳遭難発生件数(7月1日―8月31日)は前年同期比25件増の91件に上り、1954年の統計開始以来、過去最多となったことが3日、県警地域課のまとめで分かった。遭難者数も過去最多だった2003年と並ぶ92人。同課は「好天に恵まれ登山者が増えたことも一因。中高年や高齢者が転倒する事故が目立った」としている。

     期間中の登山者数は前年同期比6万9000人増の36万3000人。北アルプスが4万9000人増の16万7000人、中央アルプスが3000人増の2万1500人、南アルプスが2500人増の1万6500人、八ケ岳連峰が5500人増の5万4000人だった。

     遭難者数は前年同期比17人増の92人。このうち負傷者は30人増の59人、死者は昨年と同数の12人で、山岳別では北アルプス山系での遭難が全体の7割を占める65件に上った。

     このほか中央アルプスで2件、南アルプスで6件、八ケ岳連峰で9件の遭難が発生。八ケ岳連峰では7月2日に横岳西壁の大同心下部で福井県の女性(67)が滑落して死亡したほか、同月8日には大同心下部で滑落死したとみられる佐久市の男性(41)が発見されるなど3人が死亡している。

     遭難を態様別でみると「転滑落・転倒」が全体の67%を占める61件で最多。次いで「病気」が15件、「落石」が5件、「疲労凍死傷」が4件、「道迷い」が2件と続く。

     年代別では30歳代以下の遭難者が19人(20.7%)だったのに対し、40歳代以上は73人(79.3%)。男性の遭難者は62人で、このうち40歳代以上が52人(83.9%)を占めた。

     同課は「秋には天候が急変し、真冬並みになることもある。山の天気や装備、ルートなどに注意が必要」と指摘。秋山シーズンに向け、登山者に山岳情報の収集や十分な装備、体調管理の徹底などを呼び掛けていく。
    | 夏山での遭難事故 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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