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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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十勝岳連峰で雪崩 登山中の男性けが
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    【上富良野】十三日午前十一時四十五分ごろ、上川管内上富良野町内の上ホロカメットク山(一、九二○メートル)の安政火口付近で、登山中の男女二人が小規模の雪崩に巻き込まれた。男性が雪に埋もれたが、女性が掘り出して救出した。

     女性にけがはないが、男性は足にけがをして歩けないため、道警のヘリが救助に向かっている。また、富良野署で二人の身元を調べている。

     上ホロカメットク山は十勝岳連峰の一つ


    *北海道新聞より

    追加情報
    午前11時45分ごろ上富良野町にある標高1920メートルの「上ホロカメットク山」で、雪崩に巻き込まれたと通報がありました。雪崩に巻き込まれたのは札幌市の宍倉さんで宍倉さんは深さ50センチほど雪に埋もれましたが一緒にいた札幌市の馬場さんが持っていたスコップで掘り起こしました。2人は警察のヘリコプターで救出され、宍倉さんは病院で手当てを受けているということです。警察によりますと2人はけさから「上ホロカメットク山」で山スキーをしていたということです
    | 十勝岳 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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