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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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大雪となだれに関する長野県気象情報 第1号
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    平成19年12月28日16時30分 長野地方気象台発表

    (見出し)
    30日から1月2日頃にかけて、冬型の気圧配置が続くため、県内は北部と
    県の西側の地域を中心に大雪となるおそれがあります。大雪や路面の凍結に
    よる交通障害、なだれなどに十分注意して下さい。また、山岳部では、30
    日から1月2日頃まで、吹雪が続く見込みです。

    (本文)
    [気象状況]
     28日夜から29日の午前中にかけては、低気圧が本州付近を通過して、
    雨が降りますが、29日の午後は、天気が一旦回復する見込みです。
     その後、30日から1月2日頃にかけては、大陸から寒気が入り、冬型の
    気圧配置が続く見込みです。
     長野県内は、30日の日中から1月2日頃にかけて、北部と県の西側の地
    域を中心に降雪が強まり、平地でも大雪となる所があるでしょう。
     特に、31日から1月1日頃にかけては、東日本の上空約5200メート
    ル付近に、氷点下36度以下の強い寒気が入り、冬型の気圧配置が強まるた
    め、降雪量が多くなる見込みです。
     また、県内の山岳部では、30日から1月2日頃にかけて、吹雪となり、
    荒れた天気が続くおそれがあります。

    [予想降水量]
     29日18時までの24時間の降水量は、いずれも多い所で、北部が30
    ミリ、中部が50ミリ、南部が80ミリの見込みです。

    [予想降雪量]
     県内の降雪は、29日まで無い見込みですが、30日からは、次第に寒気
    が入るため、北部と県の西側の地域を中心に、降雪量が多くなる見込みです
    。降雪のピークは、31日から1月1日頃となるでしょう。

    [防災事項]
     大雪や路面の凍結による交通障害、強風、風雪による視程障害、突風など
    に十分注意して下さい。
     また、積雪の多い所では、29日の午前中にかけての雨や30日からの降
    雪により、なだれの発生する危険が高まるため、注意して下さい。山岳登山
    や山スキーを計画している方などは、特に注意して下さい。

    [補足事項]
     次の「大雪となだれに関する長野県気象情報」は、30日18時までの2
    4時間の予想降雪量を記述して、29日夕方17時前に発表する予定です。

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    気象庁発表
    | 気象予報 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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