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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
<< 岩手・八幡平で雪崩 登山の2人死亡と連絡 | main | 原因は雪庇崩落/糸魚川遭難 >>
糸魚川・権現岳で遭難 2人死傷
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    好天の雪山を楽しむ声が、悲鳴に一転した。登山同好会「新潟稜友会(りょうゆうかい)」のメンバー2人が9日、糸魚川市柵口(ませぐち)の権現岳(1104メートル)で死傷した事故。メンバーは警察に「突然、足元の雪が割れ、雪崩が起きた」と話しているという。春山での事故に、家族からは「注意するよう言っていたのに」と悲痛な声が漏れた。

    糸魚川署の調べでは、胸などを強く打って亡くなったのは、十日町市中条の柳沢さん(33)。新潟市東区竹尾3丁目の燃料販売業橋本さん(60)も胸や腰などを打撲する軽傷を負った。


     参加していた6人は、全員が冬山経験者。糸魚川署によると、6人は午前5時半から入山し、正午前に権現岳の隣の鉾ケ岳(1316メートル)に登頂。山スキーで滑り降りる予定だった。事故にあった場所は、登りのときにも通って休憩した場所。悲劇は昼食の準備をしている最中に起きた。


     無事だった4人は「足元の雪が崩れ、橋本さんが3メートルほど道の下に落ちた。それをきっかけに雪崩が起きて、柳沢さんが1キロほど流された」と話しているという。


     柳沢さんの家族によると、柳沢さんは一人暮らし。8日午後7時ごろ、登山に行くと連絡があったといい、父親は「息子は山が好きで、6〜7年前から頻繁に出かけており、先週も行っていた。雪崩などがあるので気をつけるよう口を酸っぱくして言っていたのに……」とうなだれていた。


     同会のホームページによると、同会は93年発足。雪崩講習や山スキーなどを通年で行っているという。糸魚川署によると、リーダー橋本さんは過去、同じ場所での登山を2度経験していたという。
    ****************
    asahi.comより抜粋

    ****************
     9日午後3時ごろ、糸魚川市の鉾ケ岳(1316メートル)付近の尾根で、登山者2人が沢に転落したと所属する山岳会会員から110番通報があった。県警ヘリが同5時半前までに2人を救助したが、十日町市中条、会社員柳沢さん(33)が糸魚川市内の病院で胸部骨折や肺挫創などで死亡が確認された。

     糸魚川署の調べでは、柳沢さんは山岳会「新潟稜友会」の会員で、同日午前5時半から会のメンバー男性4人、女性2人の計6人でスキー登山を開始した。同日中に下山する予定だった。転落したもう1人の新潟市竹尾3、自営業橋本寅信さん(60)は胸や腰などを打撲し、上越市内の病院に収容された。命に別条はない。ほかの4人は自力で下山した。

     6人は糸魚川市土倉を出発、登山道ではないルートを使い、トッケ峰を経由して鉾ケ岳を登頂した。同岳からトッケ峰へ下る途中の午後零時半ごろ、昼食のため休憩していた場所で雪庇(せっぴ)が崩れ、2人が土倉側の沢に転落。柳沢さんは尾根から数百メートル、橋本さんは3―4メートル滑落した。

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    新潟日報より
    | その他低山 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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