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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
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原因は雪庇崩落/糸魚川遭難
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    糸魚川市で山スキーのグループが遭難し2人が死傷した9日の事故は、稜線(りょうせん)から雪が風下側に張り出した庇(ひさし)のような雪面「雪庇(せっぴ)」の崩落が原因だった。このグループは40年近い登山経験者に引率されていたが、県警山岳救助隊は「ベテランでも雪庇を見極めるのは難しい」と指摘する。春山の危険な一面があらわになった事故に、県警は「経験を過信しないで」と呼びかけている。

    糸魚川署のその後の調べで、グループの6人は権現岳(1104メートル)の隣にある鉾ケ岳
    (1316メートル)に登頂し、やや下ったところで事故に巻き込まれたことが分かった。グループが所属する新潟稜友会によると、雪の割れ目に転落し腰などを打撲した橋本さん(60)の登山経験は約40年。経験豊富なベテランが引率したグループでも事故は防げなかった。


     雪庇は、尾根の風下方面に広がるようにつもった雪面で、雪のしまり具合によっては柔らかい部分が崩落する危険がある。県警山岳救助隊の玉木大二朗警部補は「雪庇に乗ること自体が非常に危険。しかし雪庇かどうかを判断するのはベテランでも非常に難しい」と話す。


     このグループが、午前中に一度通った場所へ戻って事故に巻き込まれたことについては「気温が変わると状況も変わる」と指摘。「『今は安全』と言える時期はない。ベテランでも過信しないで」と呼びかける。


     亡くなった柳沢さん(33)と橋本さんのヘリコプターによる救助が、比較的早く進んだのは携帯電話によるメール連絡のおかげだった。しかし「山間地で電波が通じたのは運がよかった」(糸魚川署)という。


     登山の概要や行程は、新潟稜友会の内部には事前報告されていたが、地元の糸魚川署には登山計画書が提出されていなかった。提出が義務づけられているわけではないが、玉木警部補は「計画書は、事故が起きた場合の救助の初動に大きくかかわる『命綱』。1分1秒を争う万一の場合のために、必ず提出してほしい」と強調する。


     同会の金子恒夫代表(45)は「雪庇の張り出しの具合や強度を見誤ってしまったのだろう。事故が起きてしまった

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    asahi.comより
    | その他低山 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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