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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
<山スキー遭難>団体職員の男性が帰らず 群馬・谷川岳
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     21日午後2時20分ごろ、群馬県の北アルプス・谷川岳(1963メートル)周辺に19日、1人で山スキーに出かけたとみられる新潟市坂井、佐久間さん(45)が帰って来ないと、家族から新潟県警に届け出があった。県警は遭難した可能性が高いとみて、22日早朝から捜索する。

    *毎日新聞より抜粋
    | 谷川連峰 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    谷川岳、4月3日から登山禁止に 融雪期の雪崩警戒
    0
       群馬県によると、この冬は積雪量が多く、3月に入り小規模の雪崩がたびたび発生しているという。登山可能なコースでも事前に気象情報を確認し、十分な計画と装備を持ち、登山カードを提出するよう呼びかけている。天候や登山計画などの問い合わせは、群馬県谷川岳登山指導センター(電話0278・72・3688)へ。

      *朝日新聞ニュースサイトより抜粋
      | 谷川連峰 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      平標 遭難事故
      0
         仙ノ倉山の数キロ西の同町、平標山(たいらっぴょうやま)(標高1984メートル)では、山スキーに出掛け、18日に下山予定だった東京都文京区、弁理士高草さん(54)も遭難し、同署が捜索している。


        *毎日新聞より抜粋
        | 谷川連峰 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        谷川連峰
        0
          早春登山の遭難が各地で相次ぎ、長野県の八ケ岳連峰で二十日、登山者三人が凍死。新潟・群馬県境の谷川連峰でも九人のグループが遭難するなど、遭難者は計十六人に上った。

           谷川連峰の仙ノ倉山では「みろく山の会」(横浜市)の男女九人とみられるグループが遭難。メンバーからの連絡では、一人が行方不明、一人が重体という。


           同連峰の一ノ倉尾根では「東京雲稜会」(東京都)の男性三人が救助を要請。他にも山スキーに入ったとみられる男性一人が予定の十八日を過ぎても戻っていない。

          *産経WEBより抜粋
          | 谷川連峰 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          谷川岳 雪崩死亡事故
          0
             群馬県水上町の谷川岳で山スキー中に雪崩に巻き込まれ、行方不明になっていた神奈川県鎌倉市佐助、藤沢市立中教諭児玉さん(52)とみられる遺体が18日、沼田署谷川岳警備隊の捜索で見つかった。天候の回復を待って遺体を収容、身元確認する。

             県警によると、死亡した森さん(57)の遺体の収容作業中、近くにストックが落ちているのを隊員が見つけ、雪を掘ったところ、女性の遺体が見つかったという。

             児玉さんは16日、4人で山スキー中に雪崩に巻き込まれた。1人は無事だったが、森さんら2人が死傷し、児玉さんが行方不明になった。


            *四国新聞社より抜粋
            | 谷川連峰 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            谷川岳 雪崩事故
            0
              16日正午ごろ、群馬県水上町の谷川岳(1977メートル)で、神奈川県内からツアーで山スキーに来ていた4人が雪崩に巻き込まれ、ガイド役の横浜市戸塚区柏尾町、登山用具販売業森さん(57)が死亡、鎌倉市佐助、小学校教諭児玉さん(52)が行方不明となった

               横浜市戸塚区平戸町、無職徳永さん(61)も両足を骨折する重傷。

               同行していた海老名市の男性公務員(50)が、谷川岳天神平スキー場まで下山して通報した。沼田署谷川岳警備隊は17日朝から児玉さんの捜索を開始する予定。

               同署の調べでは、4人は谷川岳山頂方向を目指して同スキー場を出発、約2キロ先の尾根で南側斜面へ少し下りて回り込もうとしたところ、足元の雪が幅約50メートル、長さ約200メートルにわたって崩れた。当時は吹雪だった。

               4人は14日から同町の旅館に宿泊し、山スキーを楽しんでいたという。
              | 谷川連峰 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |