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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
北アルプス唐松岳で滑落の女性1人救助、単独登山の男性も
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     富山・長野県境の北アルプス唐松岳(2696メートル)で女性2人が滑落した事故で、富山県の消防防災ヘリが2日午後4時20分頃、唐松岳の稜線(りょうせん)下約500メートルにいた男女2人を救出した。

     2人は両手足に凍傷を負うなどしたが、命に別条はないという。

     富山県警の発表によると、女性は行方不明だった愛知県豊橋市、会社員松本さん(52)。男性は、富山県魚津市、団体職員岩間さん(31)で、岩間さんは、松本さんらとは別に、長野県側から単独で登山し、松本さんより先に滑落していたらしい。

     遭難した女性のうち、大阪市此花区、栄養士後藤さん(51)と、救助するため現地に残った同じパーティーの東京都葛飾区、会社員吉田さん(44)、東京都豊島区、事務職員楡原さん(45)とは連絡が取れていない。

     長野県側から救助に向かった、富山県警山岳警備隊員らは、悪天候のため2日午後5時過ぎ、捜索を打ち切った。3日早朝から捜索を再開する。

    続報
    | 北アルプス | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    <唐松岳遭難>2人を救助 後立山連峰
    0
       富山、長野県境の後立山連峰・唐松岳で1日起きた滑落事故で、富山県消防防災ヘリが2日夕、陵線(りょうせん)から約500メートル下の斜面にいる愛知県豊橋市富士見台、会社員、松本さん(52)を発見。一緒にいた富山県魚津市仏田(ぶつでん)、団体職員、岩間さん(31)とともに救助し、同県黒部市内の病院に搬送した。2人とも軽い凍傷にかかっているが、命に別条はないという。

      続報
      | 北アルプス | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      北ア・唐松岳で女性2人滑落、1人不明・1人負傷
      0
         1日午前11時25分頃、富山・長野県境の北アルプス唐松岳(2696メートル)の山頂付近で、「登山中の女性2人が滑落した」と、仲間の登山者から携帯電話で110番があった。

         富山県警黒部署の発表によると、滑落したのは愛知県豊橋市、会社員松本さん(52)と、大阪市此花区、栄養士後藤さん(51)。松本さんは行方不明で、後藤さんは約200メートル滑落し、右足を負傷して動けない状態。仲間も救出できなかったという。富山県の消防防災ヘリが現場へ向かったが、視界不良で捜索などができず、富山県警山岳警備隊が2日朝、長野県白馬村側から入山する予定。

         2人は2月28日、東京都や愛知県の男女4人と白馬村側から入山した。事故を受け、仲間の男性2人が簡易テントなどを使って現場に残り、松本さんと後藤さんの救助を待つ予定。ほかの男女2人は白馬村の八方池山荘に下山した。
        | 北アルプス | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        <滑落>後立山・唐松岳で女性2人 1人不明1人は骨折か
        0
           1日午前11時半ごろ、富山、長野県境の後立山連峰・唐松岳(標高2696メートル)山頂付近を登山中の6人パーティーのうち、女性2人が富山県側に滑落したと長野県警に通報があった。同県警から連絡を受けた富山県は防災ヘリを出動させ、県警山岳警備隊員が現場へ向かった。

           県警黒部署によると、2人のうち1人は約200メートル滑落し、足の骨が折れている疑いがあり、動けなくなっている。もう1人の行方は不明。

           現場は富山県黒部市と長野県白馬村に接する。
          | 北アルプス | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          北アで男性滑落死 県警ヘリが遺体収容へ
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            22日午後2時25分ごろ、高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス滝谷C沢付近(3080メートル)で、長野県松本市、会社員村上さん(26)が約700メートル滑落した。同行者が午後10時ごろ、所属する長野県山岳協会を通じて高山署に届けた。

             高山署によると、同行者が村上さんの死亡を既に確認しているという。県警は天候の回復を見計らって23日午後からヘリで遺体を収容する予定。

             村上さんは3人のパーティーで同日午前に新穂高から入山し、北穂高岳滝谷を目指して稜線(りょうせん)を登山中、強風にあおられて滑落したらしい。残る2人が救助に向かったが、村上さんの死亡を確認、下山した。
            | 北アルプス | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            山岳遭難:昨年、過去最悪の182件 ブーム影響、40歳以上82.9% /長野
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              ◇日本アルプス・八ケ岳連峰など
               県警は、昨年1年間に日本アルプスや八ケ岳連峰などの管内で起きた山岳遭難の件数が、過去最悪の182件に達したと発表した。中高年の登山ブームの影響で、遭難者199人のうち40歳以上が82・9%を占めており、県警は「中高年が全体の遭難件数を押し上げた」と話している。

               発生件数は前年比16件増の182件で、03年の179件を上回った。60歳以上の遭難者は97人で、全体の48・8%を占めて過去最高。死者は同16件増の44人、行方不明者は4人、負傷者は98人だった。

               死亡原因の1位は転落・滑落(24人)。2位は病気(10人)で心筋梗塞(こうそく)などの持病が多く、60歳以上が7人に上った。持病があって家族に止められたのに入山した人もいたという。

               山域別の発生件数の順番は北アルプス109件、八ケ岳連峰23件、中央アルプス12件、南アルプス7件など。遭難者の9割弱は県外者で東京36人、神奈川19人、千葉16人などと続いた。

               県警地域課は「自分の体力に合った登山計画を立て、筋力トレーニングなど事前準備を忘れないでほしい」と呼びかけている。
              | 関連情報 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |