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雪山での雪崩・遭難事故のまとめ

バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。
<唐松岳遭難>2人を救助 後立山連峰
0
     富山、長野県境の後立山連峰・唐松岳で1日起きた滑落事故で、富山県消防防災ヘリが2日夕、陵線(りょうせん)から約500メートル下の斜面にいる愛知県豊橋市富士見台、会社員、松本さん(52)を発見。一緒にいた富山県魚津市仏田(ぶつでん)、団体職員、岩間さん(31)とともに救助し、同県黒部市内の病院に搬送した。2人とも軽い凍傷にかかっているが、命に別条はないという。

    続報
    | 北アルプス | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    <滑落>後立山・唐松岳で女性2人 1人不明1人は骨折か
    0
       1日午前11時半ごろ、富山、長野県境の後立山連峰・唐松岳(標高2696メートル)山頂付近を登山中の6人パーティーのうち、女性2人が富山県側に滑落したと長野県警に通報があった。同県警から連絡を受けた富山県は防災ヘリを出動させ、県警山岳警備隊員が現場へ向かった。

       県警黒部署によると、2人のうち1人は約200メートル滑落し、足の骨が折れている疑いがあり、動けなくなっている。もう1人の行方は不明。

       現場は富山県黒部市と長野県白馬村に接する。
      | 北アルプス | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      剣岳で登山の女性救助要請
      0
         5日午後6時50分ごろ、富山県立山町の北アルプス・剣岳の山小屋関係者から、下山中の女性登山客が悪天候のため身動きできずに救助を求めていると県警上市署に通報があった。

         県警が6日早朝から捜索する。けがはなく、携帯電話で連絡が取れているという。

         調べでは、女性は奈良県斑鳩町阿波の本間さん(48)。携帯で関係者に助けを求めたことから、県警山岳警備隊が5日夜、山中を捜索したが、天候不順のため途中で打ち切った。

         本間さんは体調は崩しておらず、一晩を過ごす装備や食料は持っているという。今月2日から1人で入山し、5日午後に下山予定だった。

        ***産経より***

        後日追記分****

        女性登山客、富山・真砂岳で無事救助

         富山県の北アルプス立山連峰で救助を要請していた奈良県斑鳩町のピアノ教師、
        本間さん(48)は6日朝、富山県警山岳警備隊によって無事救助され、同県
        立山町の室堂に歩いて下山した。本間さんは疲れているが、けがはないという。
         上市署によると、救助された場所は真砂岳の室堂側尾根付近の標高約2850メートル地点。
        本間さんは2日に1人で室堂から入山、5日に下山する途中、悪天候で予定のルートを外れ
        身動きが取れなくなり、携帯電話で山小屋を通じて救助を求めていた。
        | 北アルプス | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        道に迷ったスキーヤー無事救助
        0
           4日午後、北アルプス立山に春スキーに来ていた2グループ4人がルートを見失って動けなくなり県警山岳救助隊に救助されました。4人にケガはありませんでした。

           救助されたのは東京都の無職栗原さん(69)とその妻(65)栗原さんの友人で東京都の会社役員奥村さん(74)の3人と単独で春スキーに来ていた埼玉県の会社員江原さん(34)のあわせて4人です。

           上市警察署によりますと4人は北アルプス立山のタンボ沢に春スキーに来ていましたが途中でルートを見失ったため携帯電話で110番通報し救助を要請しました。

           要請を受けた山岳警備隊では隊員4人が現場に向かい4人を無事救助しました。4人にケガはないということです。

           上市警察署ではルートを見失った経緯について4人から詳しく事情を聴くことにしています。

          ***knbより***
          | 北アルプス | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          前剣で滑落、4人重軽傷
          0
             2日午後1時15分ごろ、立山町芦峅寺の北アルプス・剱岳別山尾根ルートの前剱
            (標高約2600メートル)で数人が滑落したと登山者が通報した。
             上市署の発表によると、滑落した数人のうち、栃木県真岡市、会社員梅田さん(54)が
            右足首骨折の重傷のほか、同県鹿沼市、会社員松井さん(59)、兵庫県太子町、
            無職坂口さん(60)、同所、会社員坂口さん(58)の3人は胸や右足などに
            けがを負った。
             梅田さんら山岳会メンバー10人は1日から入山し、2日に剱岳に登頂した後、下山中。
            お互いにロープで結んでいたが、先頭の梅田さんが足を滑らせ、数人が約100メートル下に
            滑落したとみられる。現場は雪で、急な場所は約70度の斜面。
            ***毎日より***
            | 北アルプス | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            山での事故相次ぐ-遭難スキーヤー救助/山中で男性遺体発見
            0
               24日、県内で山の事故が相次いだ。北アルプスに山岳スキーに出掛け、救助要請した男性2人は無事救出されたが、富山市の山中では、山菜取りに出掛けた男性が、行方不明となり、同日夕、男性とみられる遺体が発見された。ここ数年、高齢者の遭難が目立っており、県警は注意を呼びかけている。

               上市署の発表によると、立山町の北アルプス・立山連峰に山岳スキーに出掛けて迷い、23日に救助要請をした京都府舞鶴市、喫茶店経営水谷さん(63)は24日午前6時ごろ、自力で下山した。

               水谷さんと一緒だった同市、児童福祉団体職員大島さん(54)は、疲労のため山中の沢付近(標高約1100メートル)で一夜を明かし、同日午前8時55分ごろ、県の消防防災ヘリ「とやま」に救助された。2人にけがはなかった。

               水谷さんは「認識が甘かった」と話し、大島さんは「地図もコンパスも忘れてしまった。しばらく山スキーはしたくない」と疲れ切った表情だった。2人は日帰りの予定で22日朝に入山したが、入山前に数時間しか睡眠を取っておらず、県警山岳警備隊は、「かなり無理な日程」と話した。

               一方、24日午後3時5分ごろ、富山市山田高清水の山中で、捜索中の同隊員が、沢筋の岩場で男性が倒れて死亡しているのを発見。現場の斜面が急なうえ、天候が悪いため、25日朝に遺体を収容し、死因などを調べる。

               八尾署の発表などによると、男性は高岡市二塚、無職大坪さん(63)とみられる。大坪さんは23日朝から知人の男性(55)と、山菜を採るために入山していた。

               知人の男性は同日午後8時ごろに下山し、「富山市の山中で大坪さんとはぐれた」と話したため、24日朝から、県警ヘリや山岳警備隊員らが出動し、付近を捜索していた。同署は、大坪さんが斜面を転落した可能性が強いとみている。

               県警によると、4月には24日まで7件8人が遭難。8人とも50歳以上で、うち男性(81)ら2人が死亡、3人が重傷を負った。同隊の高瀬洋隊長は「春はスキーヤーが多く、天気が悪いと道に迷いやすい。高齢者の場合、転倒しても骨折しやすいため、非常用の雨具や食糧など装備をしっかりして、自分の体力にあったルートを選んでほしい」と話した。

              **読売より転載**

              | 関連情報 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              立山でスキーの2人 救助を要請
              0
                 二十三日午後七時二十分ごろ、立山・国見谷周辺で山岳スキーをしていた京都府の男性二人が動けなくなっていると、連絡を受けた家族から上市署に救助要請があった。二十四日朝、富山県警ヘリと山岳警備隊が救助に向かう。
                 二人は京都府舞鶴市八反田、喫茶店経営水谷さん(63)と同市浜、団体職員大島さん(54)。同署によると、二人は二十二日に日帰りの予定で入山したが、二十三日午後七時過ぎ、水谷さんから妻に携帯電話で「道に迷い、疲れて動けなくなった」と連絡があった。二人は湯川谷上流におり、けがはないとみられる

                ************
                富山新聞より



                *********************************
                後日追記
                 北アルプス立山の湯川谷上流で道に迷って動けなくなり、救助を求めていた
                京都府のスキーヤーは24日午前、富山県警に救助されました。
                 救助を要請していたのは京都府舞鶴市の喫茶店経営、水谷さん(63)と
                同じく団体職員の大島さん(54)です。
                 2人は、春山スキーの為22日立山に入山しましたが、立山カルデラからザラ峠へ上る
                湯川谷上流付近で道に迷って動けなくなり23日午後7時すぎ、水谷さんの妻を通して
                上市警察署に救助を要請しました。
                 警察によりますと、水谷さんは、24日午前6時頃、地鉄立山駅へ歩いて下山し、
                大島さんは空腹と疲れで動けない為、24日午前9時頃に県警がヘリコプターで救助しました。
                 2人は登山暦30年近くのベテランでしたが日帰りの予定だった為、食料やテントを
                持っていなかったと言うことです。

                | 北アルプス | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                山スキーの81歳男性が転落死 富山
                0
                  13日午前2時15分ごろ、富山市向新庄、無職西部さん(81)の妻(78)が「夫が12日早朝に立山へスキーに行ったまま戻ってこない」と県警富山中央署に届け出た。13日午前7時から県警山岳警備隊員10人らが捜索したところ、約4時間半後、称名川沿いの谷(標高約900メートル)で、西部さんの遺体を発見し収容した。県警は西部さんが過って谷に転落し、頭を強く打って死亡したとみている。

                   県警によると、西部さんは12日午前6時半ごろ、「立山へスキーに行ってくる」と妻に言って1人で出かけた。立山へ向かうケーブルカーの始発駅の立山駅に西部さんの車が止めてあったという。立山黒部アルペンルートは10日に弥陀ケ原(標高1930メートル)まで開通し、山スキーに出かける人が多い。12日午前は霧で見通しが悪かったという。

                  ****
                  asahiより転載
                  | 関連情報 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  北ア・槍穂高連峰で遭難相次ぐ 中高年の滑落多発
                  0
                     夏山最盛期の県内の山岳地域で遭難が多発している。北アルプスでは7月1日から8月14日夕までに、昨年7、8月の2カ月の遭難件数を上回る48件が発生、5人が死亡した。中高年登山者が下山中にバランスを崩し滑落、重大事故につながる例が目立つという。救助関係者は「中高年は自身が考える以上に体力が落ちたり反応が鈍くなったりしている。登山経験があっても過信せず、慎重な山選びと行動を」と呼び掛けている。

                     県警地域課によると、今年7月1日からの山岳遭難は8月14日午後5時現在、66件(昨年同期比20件増)で死者は9人(同2人増)。槍穂高連峰、後立山連峰を含む北アが約7割を占め、八ケ岳6件、南アルプス3件、中央アルプス2件、御岳山1件、その他6件と続く。

                     北アでは特に槍穂高連峰で遭難が増加。同山域を担当する松本署によると、14日夕現在、件数が昨年同期比3倍の24件、死亡者は同4倍の4人に達した。滑落が15件で最多。うち11件は40代以上の中高年登山者の下山中に発生し、1人が死亡している。

                     同署地域課は「疲労のため岩場でバランスを崩したり段差につまずいたりする事例が多い。険しい北アでは小さなミスが命取りになる。登頂だけでなく、下山まで含めた体力、技術が必要」と指摘。県警地域課は「晴天続きで登山道が乾燥しており、細かい砂利などでスリップしやすくなっている」とする。

                     遭難の増加について、豪雨災害のあった昨シーズンに比べ入山者が増えているのが一因との見方も。8月初めの梅雨明け以降、比較的安定した天候が続いており、北ア・槍ケ岳山荘の穂苅康治社長は「例年以上とは言えないが、今年は梅雨が長かった分、8月に入ってから続々と登山者が訪れている」と話している。
                    | 夏山での遭難事故 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    救助費用、遭難者負担に 立山・剱岳の民間隊員団体
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                       多くの登山者が訪れる立山・剱岳で遭難し、危険を伴う救助活動に当たる民間隊員が出動した場合、傷害保険料と救助活動手当を、遭難者やその家族が負担する仕組みが、1日から始まった。救助要請が大幅に増え、寄付でまかなっていた費用が不足してきたためだ。県内の朝日岳や宇奈月のほか、岐阜、長野両県ではすでに同様の仕組みが導入されており、薬師岳周辺を除いた北アルプスのほぼ全域で導入された。

                       立山・剱岳で遭難者の救助に当たる「立山・剱岳方面遭難対策協議会(遭対協)」(会長・伊東尚志上市町長)が7月10日の定期総会で方針を決めた。隊員1人が1回出動すると、費用は約3万円という。

                       同遭対協は1965年に設立された山小屋経営者や山岳ガイドら約50人でつくられる県内最大の民間遭難救助団体。ボランティアでパトロールや救助を行い、同遭対協は昨年度、救助に27回出動し、延べ61人が救助にあたり、出動手当や保険料を遭対協で負担した。

                       救助費用は従来、上市町、立山町のほか、立山黒部貫光、関西電力などの民間企業からの寄付金などで運営。しかし近年、出動要請が増加し、こうした寄付だけでは費用が賄いきれず、パトロールや訓練の保険料、出動費を救助費用に回していた。

                       山域別にみると、立山・剱岳方面で遭難した人は昨年、79人で、同地域では過去15年間で最も多く、県内全体の6割以上を占めた。特に中高年の遭難者が増加傾向で、病気を理由にした救助要請も多いという。最近は、携帯電話で「疲れて歩けないので、ヘリを呼んでほしい」など安易な救助要請も目立っている。

                       遭対協事務局の上市町産業課は、「山に登る際は、健康に気をつけ万全の態勢を整え、楽しんでほしい。万が一、遭難しても消防や県警と連携するので、負担は最小限にとどまる」と理解を求めていた。

                      | 関連情報 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      保険料と救助手当、遭難者が全額負担 立山・剱岳対策協、件数増で決定
                      0
                         立山・剱岳方面遭難対策協議会(会長・伊東尚志上市町長)は十日開いた総会で、危険地域に出動する救助隊員(民間協力隊員)の傷害保険料と救助活動手当を、遭難者か遭難者家族の全額負担とすることを決めた。これまでは遭難者・家族に負担を求めてこなかったが、中高年の登山ブームに伴い遭難が増えたことから、長野、岐阜両県の遭対協と応益負担で足並みをそろえた形である。
                         立山・剱岳遭対協は上市、立山の両町と立山黒部貫光、立山貫光ターミナル、立山山荘協同組合の五者で構成され、活動費用はそれぞれの負担金や補助金、寄付金などでまかなわれている。山小屋のスタッフや山岳ガイドら五十人が救助隊員となり、二〇〇六年度は二十七件の遭難で二十七日間に延べ六十一人が出動した。

                         救助隊員に適用する傷害保険は保険期間が七日間、死亡・後遺障害、入院、通院を含めた保険料が一人当たり一万五千七百円、救助活動手当は一回の出動で同じく一万五千円となっている。遭難者・家族の全額負担は八月一日から実施し、遭難・要救助の事態が発生した段階で負担について事前に了解を得る方向である。

                         近隣の岐阜北ア、長野北ア南部、長野北ア北部、宇奈月、朝日岳の各遭対協は保険料と救助活動手当のほか、装備品や交通費など救助にかかった費用はすべて遭難者・家族の負担としている。薬師岳遭対協は遭難自体が少ないため、負担を求めていないという。

                         立山・剱岳遭対協事務局(上市町産業課)では「今後も遭難防止のための山岳パトロールや訓練に力を入れていきたい」としている。
                        | 関連情報 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                        残雪多くスリップや道迷いに注意! 県警が夏山情報
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                           県警地域課は9日、県内山岳の夏山情報(7−8月)を発表した。標高の高い北アルプスの沢筋は例年より残雪が多いといい、転倒や滑落、道迷いや落石に注意し、アイゼンなどを携帯するよう呼び掛けている。

                           同課によると、今年は1−3月の降雪が少なかったが、その後雪が降り、北アの槍・穂高連峰、後立山連峰などの標高3000メートル近い所では沢筋に雪が残る。雪上で転倒したり滑落したりする恐れがあるほか、登山道を見失いやすく、落石が転がってくる危険もあるという。

                           昨年の夏山の遭難は66件(前年比4件増)で、転落や滑落が31件、病気や疲労が20件だった。また、死者・行方不明者は前年と同じ13人で、このうち6人が単独登山だった。

                           同課は、経験や技術に応じた計画とグループでの登山を勧めている。落雷事故などに遭わないよう、気象状況を見極めての入山も求めている。

                           県警は今後、山岳遭難救助隊を槍・穂高、後立山連峰に常駐させるほか、各山域でパトロールを実施。また、各山域の危険個所などをまとめた冊子「夏山情報」を各登山相談所などで配る。
                          | 関連情報 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                          山スキーの男性大けが
                          0
                            5日午前立山町の北アルプスの立山室堂平で山スキーをしていた59歳の男性が足の骨を折る大けがをしてヘリコプターで救助されました。

                            5日午前9時15分ころ、立山町芦峅寺の標高2500メートルの立山室堂平で山スキーをしていた京都市の会社員、丸山さんが滑走中に転倒して動けなくなり、いっしょにいた滑っていた山岳会の仲間が近くの山荘に助けを求めました。

                            丸山さんは山荘からの通報を受けて現場に向かった県の消防防災ヘリコプターに救助され、富山市内の病院に搬送されましたが、足の骨を折る大けがをしているということです。
                            丸山さんは所属する山岳会のメンバー8人と3日立山室堂に入り、山スキーをして5日下山する予定でした。
                            | 北アルプス | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                            立山の雪崩:3人死傷 足元すくわれ雪中に「雷鳥沢で遭遇、初めて
                            0
                               ◇山歴20年2人「大丈夫と思った」
                               富山県立山町の北アルプス・雷鳥沢で18日発生した大規模雪崩は、犠牲者1人を出す惨事となった。九死に一生を得たものの2人がけがをし、このうち右ひざ骨折の堀井さん(65)が、収容先の富山県立中央病院(富山市西長江)で記者会見。車いすに乗って疲れ切った表情ながらも、しっかりとした口調で当時の模様を生々しく語った。
                               滑降途中、左側から雪崩が発生したのを発見。堀井さんは「ヤバイと思い反対側に逃げようとしたが、10〜20メートルの上方から表層雪崩が起きて足元をすくわれた」という。雪に埋もれていたのは30分ほどで、右手が雪の上で自由だったため、口の前の雪を取り除いて呼吸を確保。周囲に多くの人がいたので、「必ず助けてもらえると信じて」手を振ったり声を出しながら救助を待った。
                               もう1人のけが人、上田さん(65)とは、高岡ハイキングクラブの山仲間で、ともに山歴約20年。この日は午前9時過ぎに室堂を出発。同11時過ぎに剱御前小舎に到着した。現地は風が強くて寒く、前にいた4、5人のスノーボーダーに続いて降りていった。雪崩に気付いた時は上田さんは巻き込まれた後だったが、亡くなった幸山さん(34)については、分からなかったという。
                               堀井さんらは毎年この季節に山に入っているが、「雷鳥沢で雪崩に遭遇したことはなかった。前夜には雪が降ったが、たくさんのボーダーが降りていっていたので、大丈夫だろうと思った」と語った。
                               ◇雪質、例年と違ったのか−−周辺のスキーヤーら恐怖
                               この雪崩を周辺にいた多くのスキーヤー、スノーボーダーたちが目撃し、恐怖も味わった。
                               北アルプス・立山周辺で10年以上スノーボードを楽しんでいる富山市赤田の会社員、小林弘幸さん(33)は、現場の模様を詳しく証言した。午前10時過ぎ、立山の登り口・室堂から、雪崩の発生現場付近でスキーヤーら数グループ約20人が見えた。現地は春スキーを楽しむ人たちには、よく知られた場所だという。
                               この日は、新雪が降った後で、視界も良好。小林さんは滑走前に雪崩の危険を判断するため、50センチほど雪を掘る弱層テストを行い、30度以上の急斜面は危険と分かった。雪崩現場と谷をはさんで向かい側の国見岳側から弥陀ケ原まで滑走した。
                               雪崩の音などは聞こえなかったが、山の中腹に大きめの跡が見えた。「雪崩は小さくても大変怖い。暖冬で例年と雪質がちがっていたのかもしれない」とも推測する。
                               このほか、現場近くでスキーをしていた20歳代男性は「20メートルぐらい下からゴーッという音とともに雪崩が起きた。沢全体が崩れたような感じだった」と語った。大阪府高石、枚方両市と兵庫県芦屋市から訪れたスノーボード仲間の男女3人は天狗(てんぐ)平周辺で、ゴーッという音を聞き、「雪崩にしては長く感じたので、最初は飛行機が飛んでいるのかと思った」という。
                              | 北アルプス | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                              富山で男女7人山岳遭難 携帯で救助求める
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                                 21日午後7時45分ごろ、富山市本宮の大品山(1404メートル)付近に登山に出掛けた男女7人から「山頂から下山中に沢に入り込み、道が分からなくなった」と110番があった。けが人はないという。

                                 県警によると、男女7人は「富山ハイキングクラブ」に属する男性5人、女性2人。男性から携帯電話で救助要請があったという。

                                 県警は7人に対し、その場を動かないように指示。22日午前6時からヘリコプターと山岳警備隊員で捜索する。

                                 現場は富山地方鉄道立山駅から南に約3キロ。
                                | その他低山 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                                冬山情報:気温は平年より高め、降雪量少なめと予測 長野
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                                  今年の遭難者数は過去最多−−冬山登山情報
                                   冬山登山シーズン(12〜3月)を前に、県警地域課は8日、冬山情報を発表した。今冬は気温は平年より高め、降雪量は少なめと予測されるが、同課は「表層雪崩は条件がそろえば、積雪量にかかわらず起きる。準備と見極めを怠らないように」と呼び掛けている。
                                   今年の県内の遭難者数(3日現在)は前年同期比32人増の220人。過去最多だった67年の205人を上回った。発生件数は同8件増の171件で、死者数は同25人増の53人となっている。
                                   年末年始(29日〜1月3日)の積雪予想は、北アルプス槍・穂高方面50センチ〜2メートル▽北アルプス後立山方面1〜2・5メートル▽中央アルプス30センチ〜1・5メートル▽南アルプス30センチ〜1メートル▽八ケ岳連峰20センチ〜50センチ。昨年と比べ、50センチほど少ない予想だ。
                                   入山者予測数は昨年並みの約5500人。八ケ岳連峰が3400人、北アルプスが1100人などと予測されている。昨年の冬山シーズンは、過去5年間で最多の20件の遭難事故が発生し、死者は7人。年末年始には雪崩による死亡事故が1件起きた。
                                   県警は登山の注意点などを記した冊子「冬山情報」を昨年より200部多い2100部作成。県内の登山相談所などで配布する。単独登山を控えることや気象判断を誤らないこと、山岳保険への加入などを記している。

                                  毎日新聞より抜粋
                                  | 関連情報 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                                  山岳遭難:秋シーズン、寒暖の差大きく天候急変 /長野
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                                     秋山シーズン(9〜11月)の山岳遭難は、登山者が集中する夏山に次いで多い。寒暖の差が大きく、軽装で出掛けたまま天候が急変し、凍死などにつながる大事故も多く起きている。
                                     長野県警によると、05年中の遭難件数は166件で死者は28人、秋山は54件、死者は8人。冬山(12〜3月)の14件、死者5人より多く起きた。05年10月には北アルプスで雪絡みの事故が2件あり、涸沢では男性(59)が新雪で足を滑らせて転倒して重傷を負い、奥穂高岳では男性(28)が吹雪で道に迷い行動不能に陥った。北アルプスでは89年10月、立山連峰で、中高年の10人のパーティーが遭難し、8人が凍死する事故も起きている。
                                     7人が遭難した白馬岳の事故について、北アルプス北部救助隊隊長の降籏義道さん(58)=白馬村=は「今回のコースは長時間にわたり風を受ける。雨で体が濡れ寒くなるとダメージが大きい。最近の雨具の性能はいいが、手袋や下着類なども防寒対応にしなければ」と話す。白馬村でペンションを経営する山岳ガイド歴10年の森正紀さん(39)は白馬岳について「天候が崩れるとふぶくこともある。いったん崩れると登山道が分からなくなり迷う人が毎年出る」と危険性を指摘した。

                                    毎日新聞サイトより抜粋
                                    | 北アルプス | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                                    春山情報 積雪多め「雪崩の危険」 県警 注意呼びかけ
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                                       県警地域課は13日、ゴールデンウイーク(29日−5月7日)を中心とした春山情報を発表した。例年より積雪は多めのため、同課は「雪崩の危険をよく認識、予測して行動してほしい」と注意を呼び掛けている。

                                       同課の調べによると、13日現在の積雪は、北ア・西穂山荘で4メートル、北ア・八方池山荘で2−3メートル、中ア・ホテル千畳敷で4・5メートル、八ケ岳・赤岳鉱泉で1・3メートル。いずれも例年より多めという。

                                       期間中の入山者数は例年並みの1万2000人を予想。槍・穂高連峰に5000人、後立山連峰に2000人、八ケ岳に2500人を予想している。

                                       北アルプスでは8、9日に雪崩が相次ぎ、山スキー中の3グループ6人が死亡している。同課は「冬山装備で入山し、ゲレンデ外ではスキーをしないことが基本」としている

                                      *信濃毎日新聞より抜粋
                                      | 関連情報 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                                      富山県北アルプス・浄土山/雪崩
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                                        雪崩に巻き込まれ、スキーの男性死亡…北アルプス 
                                        23日午前11時半ごろ、富山県立山町の北アルプス・浄土山の北側斜面(標高約2700メートル)で雪崩が発生し、勤め先の同僚6人とスキーをしていた横浜市港北区綱島西、会社員松本さん(51)が巻き込まれた。

                                         松本さんは同僚の手で雪の中から掘り出され、通報を受けた県警山岳警備隊員らによって病院に運ばれたが、約4時間後に死亡が確認された。死因は窒息死。

                                         上市署の調べによると、松本さんらは11月21日から2泊3日の予定で入山していた。現場は1メートル20以上の積雪があり、表面は新雪が積もったばかりで崩れやすくなっていたらしい

                                        *読売新聞サイトより抜粋
                                        | 北アルプス | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |