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    <title>雪山での雪崩・遭難事故のまとめ</title>
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    <description>バックカントリーブームで冬の入山者も増え、雪崩や遭難などの山岳事故、死者も増えています。&lt;br /&gt;
バックカントリーに入る前に雪山でのリスクを知り、参考にする為にネットでの雪崩や遭難に関する報道記事をまとめていきたいと思います。</description>
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    <title>東大スキー山岳部監督死亡　北ア五竜岳で遭難</title>
    <description>　大町市の北アルプス・五竜岳（２、８１４メートル）に山岳スキーに出掛けていた群馬県高崎市九蔵町、東大スキー山岳部監督、新井さん（３２）が予定を過ぎても下山しないと知人らから長野県警に通報があった。

　長野県警は２８日朝、現場周辺を県警ヘリコプターで捜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　大町市の北アルプス・五竜岳（２、８１４メートル）に山岳スキーに出掛けていた群馬県高崎市九蔵町、東大スキー山岳部監督、新井さん（３２）が予定を過ぎても下山しないと知人らから長野県警に通報があった。<br />
<br />
　長野県警は２８日朝、現場周辺を県警ヘリコプターで捜索し、五竜岳頂上から約３００メートル下で新井さんの遺体を発見した。<br />
<br />
　調べでは、新井さんは２３日、単独で長野県白馬村のスキー場から入山。五竜岳をスキーで滑走して２４日、下山する予定だったという。新井さんの知人が２７日夕、白馬村遭難対策協議会を通じて大町署に届けた。<br />
<br />
　新井さんは日本を代表する山岳スキーヤー。 <br />
<br />
<br />
参考資料：産経新聞
]]></content:encoded>
    <dc:subject>北アルプス</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-02T08:30:13+09:00</dc:date>
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    <title>原因は雪庇崩落/糸魚川遭難</title>
    <description>糸魚川市で山スキーのグループが遭難し２人が死傷した９日の事故は、稜線（りょうせん）から雪が風下側に張り出した庇（ひさし）のような雪面「雪庇（せっぴ）」の崩落が原因だった。このグループは４０年近い登山経験者に引率されていたが、県警山岳救助隊は「ベテランで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
糸魚川市で<a href="http://blog.yama-ski.com/?eid=973668" target="_blank">山スキーのグループが遭難し２人が死傷した９日の事故</a>は、稜線（りょうせん）から雪が風下側に張り出した庇（ひさし）のような雪面「雪庇（せっぴ）」の崩落が原因だった。このグループは４０年近い登山経験者に引率されていたが、県警山岳救助隊は「ベテランでも雪庇を見極めるのは難しい」と指摘する。春山の危険な一面があらわになった事故に、県警は「経験を過信しないで」と呼びかけている。<br />
<br />
糸魚川署のその後の調べで、グループの６人は権現岳（１１０４メートル）の隣にある鉾ケ岳<br />
（１３１６メートル）に登頂し、やや下ったところで事故に巻き込まれたことが分かった。グループが所属する新潟稜友会によると、雪の割れ目に転落し腰などを打撲した橋本さん（６０）の登山経験は約４０年。経験豊富なベテランが引率したグループでも事故は防げなかった。<br />
<br />
<br />
　雪庇は、尾根の風下方面に広がるようにつもった雪面で、雪のしまり具合によっては柔らかい部分が崩落する危険がある。県警山岳救助隊の玉木大二朗警部補は「雪庇に乗ること自体が非常に危険。しかし雪庇かどうかを判断するのはベテランでも非常に難しい」と話す。<br />
<br />
<br />
　このグループが、午前中に一度通った場所へ戻って事故に巻き込まれたことについては「気温が変わると状況も変わる」と指摘。「『今は安全』と言える時期はない。ベテランでも過信しないで」と呼びかける。<br />
<br />
<br />
　亡くなった柳沢さん（３３）と橋本さんのヘリコプターによる救助が、比較的早く進んだのは携帯電話によるメール連絡のおかげだった。しかし「山間地で電波が通じたのは運がよかった」（糸魚川署）という。<br />
<br />
<br />
　登山の概要や行程は、新潟稜友会の内部には事前報告されていたが、地元の糸魚川署には登山計画書が提出されていなかった。提出が義務づけられているわけではないが、玉木警部補は「計画書は、事故が起きた場合の救助の初動に大きくかかわる『命綱』。１分１秒を争う万一の場合のために、必ず提出してほしい」と強調する。<br />
<br />
<br />
　同会の金子恒夫代表（４５）は「雪庇の張り出しの具合や強度を見誤ってしまったのだろう。事故が起きてしまった<br />
<br />
*************<br />
asahi.comより<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他低山</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-13T08:59:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀</dc:creator>
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    <title>糸魚川・権現岳で遭難　２人死傷</title>
    <description>好天の雪山を楽しむ声が、悲鳴に一転した。登山同好会「新潟稜友会（りょうゆうかい）」のメンバー２人が９日、糸魚川市柵口（ませぐち）の権現岳（１１０４メートル）で死傷した事故。メンバーは警察に「突然、足元の雪が割れ、雪崩が起きた」と話しているという。春山で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
好天の雪山を楽しむ声が、悲鳴に一転した。登山同好会「新潟稜友会（りょうゆうかい）」のメンバー２人が９日、糸魚川市柵口（ませぐち）の権現岳（１１０４メートル）で死傷した事故。メンバーは警察に「突然、足元の雪が割れ、雪崩が起きた」と話しているという。春山での事故に、家族からは「注意するよう言っていたのに」と悲痛な声が漏れた。<br />
<br />
糸魚川署の調べでは、胸などを強く打って亡くなったのは、十日町市中条の柳沢さん（３３）。新潟市東区竹尾３丁目の燃料販売業橋本さん（６０）も胸や腰などを打撲する軽傷を負った。<br />
<br />
<br />
　参加していた６人は、全員が冬山経験者。糸魚川署によると、６人は午前５時半から入山し、正午前に権現岳の隣の鉾ケ岳（１３１６メートル）に登頂。山スキーで滑り降りる予定だった。事故にあった場所は、登りのときにも通って休憩した場所。悲劇は昼食の準備をしている最中に起きた。<br />
<br />
<br />
　無事だった４人は「足元の雪が崩れ、橋本さんが３メートルほど道の下に落ちた。それをきっかけに雪崩が起きて、柳沢さんが１キロほど流された」と話しているという。<br />
<br />
<br />
　柳沢さんの家族によると、柳沢さんは一人暮らし。８日午後７時ごろ、登山に行くと連絡があったといい、父親は「息子は山が好きで、６〜７年前から頻繁に出かけており、先週も行っていた。雪崩などがあるので気をつけるよう口を酸っぱくして言っていたのに……」とうなだれていた。<br />
<br />
<br />
　同会のホームページによると、同会は９３年発足。雪崩講習や山スキーなどを通年で行っているという。糸魚川署によると、リーダー橋本さんは過去、同じ場所での登山を２度経験していたという。 <br />
****************<br />
asahi.comより抜粋<br />
<br />
****************<br />
　９日午後３時ごろ、糸魚川市の鉾ケ岳（1316メートル）付近の尾根で、登山者２人が沢に転落したと所属する山岳会会員から110番通報があった。県警ヘリが同５時半前までに２人を救助したが、十日町市中条、会社員柳沢さん(33)が糸魚川市内の病院で胸部骨折や肺挫創などで死亡が確認された。<br />
<br />
　糸魚川署の調べでは、柳沢さんは山岳会「新潟稜友会」の会員で、同日午前５時半から会のメンバー男性４人、女性２人の計６人でスキー登山を開始した。同日中に下山する予定だった。転落したもう１人の新潟市竹尾３、自営業橋本寅信さん(60)は胸や腰などを打撲し、上越市内の病院に収容された。命に別条はない。ほかの４人は自力で下山した。<br />
<br />
　６人は糸魚川市土倉を出発、登山道ではないルートを使い、トッケ峰を経由して鉾ケ岳を登頂した。同岳からトッケ峰へ下る途中の午後零時半ごろ、昼食のため休憩していた場所で雪庇（せっぴ）が崩れ、２人が土倉側の沢に転落。柳沢さんは尾根から数百メートル、橋本さんは３―４メートル滑落した。<br />
<br />
*************<br />
新潟日報より<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他低山</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-11T08:42:52+09:00</dc:date>
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    <title>岩手・八幡平で雪崩　登山の２人死亡と連絡</title>
    <description>　８日午後０時半ごろ、岩手県八幡平市の源太（げんた）ケ岳（標高１５４５メートル）付近を登山中の男性２人が雪崩に巻き込まれたようだと、近くを登山していた現地の県警岩手署の松尾駐在所長から連絡があった。その後、同所長から「２人は死亡した」と連絡が入ったとい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　８日午後０時半ごろ、岩手県八幡平市の源太（げんた）ケ岳（標高１５４５メートル）付近を登山中の男性２人が雪崩に巻き込まれたようだと、近くを登山していた現地の県警岩手署の松尾駐在所長から連絡があった。その後、同所長から「２人は死亡した」と連絡が入ったという。 <br />
<br />
　同署に入った連絡などによると、雪崩が発生したのは午後０時２７分ごろ。その直後に２人の行方が分からなくなったという。駐在所長やほかの入山者らでビーコン（発信器）の反応を頼りに付近を捜したところ、約１時間後に発見し、深さ約１メートルの雪の中から掘り出した。２人とも息がなかったため心肺蘇生を試みたが、意識が戻らなかったという。２人は３０〜４０代と見られるが、身元は分かっていない。 <br />
<br />
　下山した駐在所長によると、雪崩は縦約２００メートル、横約１５０メートルの規模で起きたという。所長と知人も巻き込まれ、３０メートルほど流されたが、雪崩の端のほうだったため助かった。しかし、スキーを履いて前方を歩いていた２人はのみこまれたという。 <br />
<br />
　盛岡地方気象台によると、現場に最も近い八幡平市内の午後０時半の気温は５．７度で、前日より４．７度高かった。当時、雪崩注意報は出ていなかったが、強風注意報が発令されていた。 <br />
<br />
　同署によると、現場付近は午後になって吹雪となり、視界がかなり悪くなった。雪崩の現場まではふもとの登山口から山スキーで２、３時間かかり、日没を過ぎるため同署などはこの日夕、２人の搬送を断念。９日早朝から再開する。 <br />
<br />
　源太ケ岳は岩手山（同２０３８メートル）の西北西約１０キロの秋田県境近くにあり、岩手県側の松川温泉から約３キロ入ったところにある。源太ケ岳では０２年にも、４人が雪崩に巻き込まれて遭難し、１人が死亡している。 <br />
*************<br />
asahi.comより<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八幡平</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T22:01:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.yama-ski.com/?eid=960670">
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    <title>遭難の佛大生ら３人無事救助 　大津の比良山系</title>
    <description>　大津市の比良山系で、佛教大（京都市北区）のワンダーフォーゲル部員ら３人が救助を求めていた山岳遭難で、大津北署と市消防局は２８日、部員らを発見し、応援の奈良県防災ヘリがつり上げて救助した。３人ともけがなどはなかった。 

　救助されたのは、同部ＯＢの会...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　大津市の比良山系で、佛教大（京都市北区）のワンダーフォーゲル部員ら３人が救助を求めていた山岳遭難で、大津北署と市消防局は２８日、部員らを発見し、応援の奈良県防災ヘリがつり上げて救助した。３人ともけがなどはなかった。 <br />
<br />
　救助されたのは、同部ＯＢの会社員前田さん（25）＝名古屋市西区＝、同大２年吉本さん（20）＝京都市北区＝、同１年濱田さん（20）＝大阪府吹田市＝。２７日夜は雪洞を掘って避難し、２８日午前９時ごろ、手を振っているところを滋賀県警のヘリに発見された。 <br />
<br />
　３人は２６日に日帰りの予定で入山したが、道を間違えたといい、２７日に救助要請した。食料などは持っていたが、ＧＰＳ（衛星利用測位システム）は携帯していなかった。濱田さんは「救助されてほっとしたが、大ごとになってしまい申し訳ない」と話していた。佛教大は「冬の登山はすべてＧＰＳ所持を義務づけることを検討したい」としている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他低山</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-28T22:41:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀</dc:creator>
    <dc:rights>銀</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yama-ski.com/?eid=945098">
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    <title>「来るぞ」 数秒で遭難。中央ア雪崩で脱出の男性、「引き返すべきだった」</title>
    <description>　「途中で引き返すべきだったかもしれない」――。宮田村の中央アルプス・和合山の南側斜面で９日午後に起きた雪崩事故。意識不明となり、現場に取り残された岡山市西大寺中野、会社役員塩田さん（６７）とともに、雪崩に巻きこまれ、自力で脱出した神奈川県平塚市の男性会...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　「途中で引き返すべきだったかもしれない」――。宮田村の<a href="http://blog.yama-ski.com/?eid=943626" target="_blank">中央アルプス・和合山の南側斜面で９日午後に起きた雪崩事故</a>。意識不明となり、現場に取り残された岡山市西大寺中野、会社役員塩田さん（６７）とともに、雪崩に巻きこまれ、自力で脱出した神奈川県平塚市の男性会社員（４７）らが１０日、ホテル千畳敷で読売新聞の取材に応じた。この日、塩田さんの救出は、悪天候に阻まれ、進まなかった。<br />
<br />
　男性４人、女性２人のパーティーは山岳写真の撮影で知り合った仲間。９日午後１時４０分ごろ、「駒ヶ岳ロープウェイ」千畳敷駅を出発し、宝剣山荘を目指していた。<br />
<br />
　午後４時４５分ごろ、男性会社員は、先を歩いていたリーダー格の男性の「来るぞ」という声を聞いた。その２、３秒後、視界は真っ白になり、体が吹き飛ばされた。雪面にピッケルを刺してようやく止まったが、全身は雪に埋まっていた。<br />
<br />
　しばらくもうろうとしたが、顔の前の雪をかいて、頭を雪上に出し、リュックをはずして、ようやく雪から抜け出した。約５０メートル上に塩田さんの手袋が見え、２０メートル下には岡山県真庭市の主婦（６２）の顔が見えた。主婦を救出した後、塩田さんのところへ行くと、頭を斜め下に向けて雪に埋まっていた。両手で雪を約６０センチ掘って、ようやく助け出すと、塩田さんは額から出血していた。<br />
<br />
　タオルで止血し、体をさすって温めたが、塩田さんの意識は戻らず、携帯電話で連絡をとったホテル千畳敷からは、「二重遭難の恐れがあり、救助は出せない。何とか自力で帰って来て」と言われた。塩田さんを運ぶことは不可能で、雪崩発生から約２時間１５分後、主婦と２人でホテルにたどりついたという。<br />
<br />
　一行が千畳敷駅を出発する前、地元の「中央アルプス地区山岳遭難防止対策協会」の担当者は「天気が崩れるから、きょうはやめた方がいい」と伝えていた。<br />
<br />
　登山開始から２時間近くたったころ、男性会社員は、山側から新雪がさらさらと流れ落ちるのを見たという。これは、地元山岳関係者が「チリ雪崩」と呼ぶ雪崩の前兆現象とみられるが、男性会社員は、「過去に何度も登ったコースだったので、登り続けてしまった」と話している。<br />
<br />
***********<br />
<em>読売新聞より</em><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>中央アルプス</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-12T07:56:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀</dc:creator>
    <dc:rights>銀</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yama-ski.com/?eid=943626">
    <link>http://blog.yama-ski.com/?eid=943626</link>
    <title>雪崩：３人巻き込まれ６７歳重体…長野の中央ア・和合山</title>
    <description>　９日午後５時２０分ごろ、長野県宮田村の中央アルプス和合山（２９１１メートル）の南斜面を登山中のパーティーから「雪崩に巻き込まれ、１人の意識がない」と現場近くのホテルを通じて県警駒ケ根署に連絡があった。遭難したのは３人で、軽傷の２人は自力で脱出したが、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　９日午後５時２０分ごろ、長野県宮田村の中央アルプス和合山（２９１１メートル）の南斜面を登山中のパーティーから「雪崩に巻き込まれ、１人の意識がない」と現場近くのホテルを通じて県警駒ケ根署に連絡があった。遭難したのは３人で、軽傷の２人は自力で脱出したが、岡山市西大寺中野、会社役員、塩田さん（６７）が意識不明のまま現場に取り残されているという。同署は天候が回復し次第、ヘリで救出に向かう。<br />
<br />
　調べでは、塩田さんは写真撮影のため仲間５人と９日に中央アルプス千畳敷から入山、宝剣岳（２９３１メートル）の宝剣山荘を目指していた。３人ずつに分かれて登り、後ろの３人が雪崩に巻き込まれたという。現場近くのホテル千畳敷によると、９日は昼から吹雪で、３メートル以上の積雪があるという。<br />
<br />
************<br />
<em>毎日新聞より</em>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>中央アルプス</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-10T11:04:25+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>銀</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yama-ski.com/?eid=940390">
    <link>http://blog.yama-ski.com/?eid=940390</link>
    <title>スノボ不明の７人、全員生存…知っていた廃屋に避難</title>
    <description>広島県安芸太田町横川、「国設恐羅漢スキー場」で、スノーボードをしていた男性７人が下山せず、行方不明になっていた遭難事故で、県警山県署と地元消防団、陸上自衛隊などは、５日朝から捜索を再開し、同日午前９時３５分、旧羅漢山（１３３４メートル）南西約５キロの島...</description>
<content:encoded><![CDATA[
広島県安芸太田町横川、「国設恐羅漢スキー場」で、スノーボードをしていた男性７人が下山せず、行方不明になっていた遭難事故で、県警山県署と地元消防団、陸上自衛隊などは、５日朝から捜索を再開し、同日午前９時３５分、旧羅漢山（１３３４メートル）南西約５キロの島根県益田市の国道４８８号沿いで、７人を発見した。<br />
<br />
　７人とも意識はしっかりしており、軽症。７人は自衛隊に付き添われ、益田市側に下山、正午過ぎ、ヘリで広島市内の３病院に搬送された。<br />
<br />
<br />
　安芸太田町災害対策本部によると、自衛隊と地元消防団の２４人編成の捜索隊が、旧羅漢山から島根県側の広見山（１１８６メートル）へ通じる国道沿いで、遭難者の２人がスノーボードで滑り降りているところを見つけた。<br />
<br />
　２人が「後ろに５人います」と話したため、駆けつけると、１００メートル東側の林道に５人がいた。５人もスノーボードで滑ったり、歩いたりして下山しているところだったという。<br />
<br />
　捜索隊はすぐに災害対策本部に「７人生存」と無線で連絡。７人は廃校になった小学校の建物の一部で身を寄せ合い、火をたいて暖を取り、持っていたチョコレートなどを分け合ってしのいでいたという。現場付近は約２メートルの積雪があり、歩くのも困難な状況だったという。<br />
<br />
　７人は自衛隊員に肩を抱かれるようにして下山。午前１０時５０分、ふもとの益田市側の国道で待機していた救急車や自衛隊の車両に分乗し、同市の匹見中央公園まで運ばれ、その後、島根県の防災ヘリなどで、広島市の市立広島市民病院に３人、県立広島病院、広島大病院に各２人が搬送された。<br />
<br />
　この日の捜索は、午前７時２０分ごろから、約６００人態勢で行われ、雪山訓練を受けた自衛隊員がリフトで山頂へ向かい、その後、県警の捜索隊員らが続いた。<br />
<br />
　自衛隊は、恐羅漢山（１３４６メートル）の南西部一帯を捜索。県警はヘリを出動させ、上空からも捜索にあたっていた。<br />
<br />
　７人は３日午前１０時３０分から午後１時３０分ごろにかけて、恐羅漢山に入り、同日午後３時３０分の連絡を最後に消息を絶っていた。５人は客、２人は同スキー場の臨時職員で、いずれもスノーボード経験１０年以上のベテランだったが、冬山用の十分な装備はなかった。<br />
<br />
　７人によると、３日はスキー場のコースを外れ、普段から滑っている恐羅漢山から旧羅漢山に行く尾根伝いを滑り始めた。雪が少なかったので、雪の多い方に進むうちに道に迷ったが、約２時間後に金藤さんが知っていた廃屋を見つけた。<br />
<br />
　携帯電話は圏外で、電池を長持ちさせるため、電源を切っていた。自分たちの居場所は把握していたという。<br />
<br />
　金藤さんは「いつも滑っている場所なので大丈夫だと思っていた。（天候に対する）甘さがあった。ご迷惑をかけ申し訳ありませんでした」と話した。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他低山</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-05T17:25:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.yama-ski.com/?eid=940389">
    <link>http://blog.yama-ski.com/?eid=940389</link>
    <title>広島のスノボ不明７人、捜索一時打ち切り</title>
    <description>　広島県安芸太田町横川の「国設恐羅漢(おそらかん)スキー場」で行方不明になったスノーボーダーの男性７人を捜索していた県警山県(やまがた)署などは４日午後５時３０分、猛烈な吹雪で視界がきかなくなったため、この日の捜索を打ち切った。５日午前８時から自衛隊も加わ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　広島県安芸太田町横川の<a href="http://blog.yama-ski.com/?eid=940387" target="_blank">「国設恐羅漢(おそらかん)スキー場」で行方不明</a>になったスノーボーダーの男性７人を捜索していた県警山県(やまがた)署などは４日午後５時３０分、猛烈な吹雪で視界がきかなくなったため、この日の捜索を打ち切った。５日午前８時から自衛隊も加わり再開する。<br />
<br />
　同署の調べで、７人は３日午前１０時半と、午後１時半ごろに分かれ、スキー場のリフトで、広島、島根県境の恐羅漢山（１３４６メートル）頂上付近に向かい、その後、合流して約１キロ南西の旧羅漢山（１３３４メートル）方面に向かったとみられる。<br />
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　７人のうち、客の５人はスノーボードウエアを着用、携帯コンロとカップめん、スナック菓子などを持っていたとみられる。臨時職員２人は軽装だった。<br />

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    <dc:subject>その他低山</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-05T17:24:42+09:00</dc:date>
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    <title>スノーボードの７人下山せず、広島のスキー場</title>
    <description>４日午前０時ごろ、広島県安芸太田町横川、「国設恐羅漢(おそらかん)スキー場」から、「スノーボードをしていた男性７人が下山せず、連絡がとれない」と県警山県署に通報があった。

　同署は７人が遭難した恐れがあるとして、地元消防団などとともに、スキー場付近を捜...</description>
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４日午前０時ごろ、広島県安芸太田町横川、「国設恐羅漢(おそらかん)スキー場」から、「スノーボードをしていた男性７人が下山せず、連絡がとれない」と県警山県署に通報があった。<br />
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　同署は７人が遭難した恐れがあるとして、地元消防団などとともに、スキー場付近を捜索している。<br />
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　同署によると、７人は広島、山口、福岡県在住の３０〜４０歳のグループで、うち５人は客、ほかの２人は同スキー場の臨時職員。関係者によると、７人ともスノーボード経験１０年以上で、同スキー場で知り合ったという。<br />
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　客の５人は３日午前１０時半ごろにリフトで山頂に登り、この日休みだった臨時職員の２人も午後１時半ごろに登った。その後、７人がコースを外れて歩いていくのを、別の職員が目撃している。<br />
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　午後３時半ごろに、臨時職員の１人から携帯電話でスキー場のレストランにいる友人に、「山頂まで上がって降りている途中だったが、雪がないところがあったので板を脱いで、歩いてルートを探している」と連絡があったという。<br />
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　同スキー場は、広島、島根県境の恐羅漢山（１３４６メートル）の東側中腹。<br />
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　４日午前８時現在の天候は雪で、安芸太田町の気温は氷点下３度。積雪は１２０〜１３０センチ。<br />

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    <dc:subject>その他低山</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-05T17:22:56+09:00</dc:date>
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    <title>スキー登山の男性、消息不明に…新潟・湯沢</title>
    <description>　４日午前６時半ごろ、新潟県長岡市深沢町、自動車修理業田村さん（５０）が、同県湯沢町の平標山(たいらっぴょうやま)（１９８４メートル）にスキー登山に行ったまま連絡が取れないと、家族から県警南魚沼署に届け出があった。

　同署によると、田村さんは３日朝から...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　４日午前６時半ごろ、新潟県長岡市深沢町、自動車修理業田村さん（５０）が、同県湯沢町の平標山(たいらっぴょうやま)（１９８４メートル）にスキー登山に行ったまま連絡が取れないと、家族から県警南魚沼署に届け出があった。<br />
<br />
　同署によると、田村さんは３日朝から１人で出かけ、同日のうちに戻る予定だったという。登山口の駐車場で田村さんの乗用車が発見された。県警では現場の状況などから田村さんが遭難した可能性が高いとみて、４日に県警ヘリで同山一帯を捜索したが見つからなかった。５日朝から捜索を再開する。<br />
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　県警ヘリは４日の捜索で、同山付近で小さな雪崩が起きたような跡数か所を発見、関連を調べている<br />
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<em>読売より転載</em>
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    <dc:subject>谷川連峰</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-04T18:49:47+09:00</dc:date>
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    <title>プロのスノボ女性重傷＝山の中腹で雪崩−新潟・妙高</title>
    <description>　１日午後４時２５分ごろ、新潟県妙高市杉野沢の三田原山（２３４７メートル）の中腹で雪崩が発生し、スノーボードをしていた札幌市中央区盤渓のプロスノーボーダー佐々木洋子さん（３４）が巻き込まれた。佐々木さんは仲間に救助されたが、右大腿（だいたい）骨を折る重...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　１日午後４時２５分ごろ、新潟県妙高市杉野沢の三田原山（２３４７メートル）の中腹で雪崩が発生し、スノーボードをしていた札幌市中央区盤渓のプロスノーボーダー佐々木洋子さん（３４）が巻き込まれた。佐々木さんは仲間に救助されたが、右大腿（だいたい）骨を折る重傷。<br />
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************<br />
時事通信社より
]]></content:encoded>
    <dc:subject>妙高</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T19:14:56+09:00</dc:date>
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    <title>長野・小谷村のスキー場で雪崩、２人が意識不明の重体</title>
    <description>　３日午後４時ごろ、長野県小谷村の栂池高原スキー場「林間コース」で雪崩があり、スキー客２人が巻きこまれた。パトロール隊が救出したが、大町署によると、２人とも意識不明の重体。

　同署は、ほかに巻きこまれた人がいないかどうかを調べている。

　２人は大学...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　３日午後４時ごろ、長野県小谷村の栂池高原スキー場「林間コース」で雪崩があり、スキー客２人が巻きこまれた。パトロール隊が救出したが、大町署によると、２人とも意識不明の重体。<br />
<br />
　同署は、ほかに巻きこまれた人がいないかどうかを調べている。<br />
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　２人は大学生のグループで来ていたとみられる。３人が雪崩に巻きこまれたが、１人が自力で脱出して携帯電話でスキー場のパトロール本部に通報した。<br />
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読売新聞より
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキー場</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T19:07:42+09:00</dc:date>
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    <title>スキーガイド３人を書類送検＝八甲田山雪崩９人死傷−青森県警</title>
    <description>　青森市の八甲田山系前嶽で昨年２月、雪崩に巻き込まれて、スキーツアー客２人が死亡、７人が重軽傷を負った事故で、青森県警捜査一課と青森署は３０日、業務上過失致死傷容疑で、当時のスキーガイド隊長（５６）＝五所川原市金木町＝ら３人を青森地検に書類送検した。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　青森市の八甲田山系前嶽で<a href="http://blog.yama-ski.com/?eid=496834" target="_blank">昨年２月、雪崩に巻き込まれて、スキーツアー客２人が死亡、７人が重軽傷を負った事故</a>で、青森県警捜査一課と青森署は３０日、業務上過失致死傷容疑で、当時のスキーガイド隊長（５６）＝五所川原市金木町＝ら３人を青森地検に書類送検した。<br />
　調べによると、昨年２月１４日、青森市駒込の八甲田山系前嶽で、スキーガイド隊長ら３人が山岳スキーツアー客１９人を引率し、滑走。通称前嶽本斜面で発生した雪崩に巻き込まれ、ツアー客２人が死亡、７人に重軽傷を負わせた疑い。<br />
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時事通信社より
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    <dc:subject>法的責任</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-30T20:20:30+09:00</dc:date>
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    <title>長野・宝剣岳で滑落、不明の男女？２人の遺体発見</title>
    <description>　長野県上松町の中央アルプス・宝剣岳（２９３１メートル）頂上付近で２０日、尾根から滑落し、行方不明となった男女２人の捜索をしていた県消防防災ヘリが２２日午前１１時５０分ごろ、滑落地点から約５００メートル下で、男女とみられる２人の遺体を発見した。

　駒...</description>
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　長野県上松町の中央アルプス・宝剣岳（２９３１メートル）<a href="http://blog.yama-ski.com/?eid=929198" target="_blank">頂上付近で２０日、尾根から滑落し、行方不明となった</a>男女２人の捜索をしていた県消防防災ヘリが２２日午前１１時５０分ごろ、滑落地点から約５００メートル下で、男女とみられる２人の遺体を発見した。<br />
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　駒ヶ根署は２人が、行方不明となっている同県松本市岡田、無職佐野さん（３２）と、上田市塩川、会社員藤森さん（２９）とみて、確認を急いでいる。<br />
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<em>読売新聞より転載</em>
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    <dc:subject>中央アルプス</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-22T17:09:49+09:00</dc:date>
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